津波の被害を免れた伝統工芸品が、横浜上陸!ただいまJR横浜駅で「応援工芸市」を開催中!7月16日まで。


東北の伝統工芸品市(横浜駅)

東北の伝統工芸品市(横浜駅)

「雄勝硯」や「笠間焼」等の歴史や伝統のある一品から日常使いできるものまで、
さまざまな工芸品を紹介し、販売しているそうです。

普段なかなか目にすることのない、東北の伝統工芸品。
津波をくぐりぬけた、と思うと、また感慨深く見えますね。

開催会場は、横浜駅南口の改札口内。
7月16日までの開催です。

各地の特産品や名酒等もあわせて販売するそうですよ♪

東日本大震災の被災地の復興を応援しようと、東北地方の伝統工芸品などを展示・即売する催しが、12日、横浜市で始まりました。

この催しはJR東日本が開いたもので、横浜駅の構内に設けられた会場には、こけしやうちわといった伝統工芸品や焼き物などが展示・即売されています。

催しを企画した、JR東日本事業創造本部の名川進課長は「震災の影響で工芸品の生産地も大きな被害を受けており、人が集まる駅で実情を紹介し、被災地の産業復興を応援していきたい」と話していました。この催しは、今月16日まで開かれています。

【情報源】横浜駅で東北の伝統工芸品市:NHK神奈川動画ニュース
http://www.nhk.or.jp/yokohama-news/20110712192600_03.html
▽関連サイト
がんばれ東北 JR東日本が8駅で物産市:日本経済新聞
http://s.nikkei.com/nUcD5P
JR横浜駅で「応援工芸市」開催へ、被災地の伝統工芸品を展示販売/カナロコ – 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1107070014/

この記事を印刷する