【動画】海水を飲む習性をもつ野鳥アオバトが、今年も大磯町の照ヶ崎海岸に多数飛来。1日1000羽超えも!


丹沢山の森に生息する、全身緑色がかった大型のハト「アオバト」は、大磯港に隣接する岩礁に海水を飲むために来るそうです。この季節、アオバトを写真や映像で撮影しようと海岸にはたくさんの人が訪れています。

投稿者:meguru1227さん
投稿日:2011/07/10
場所:大磯町・照ヶ崎

大磯のアオバトの飛来は早朝に始まり、10時ごろまでの午前中と夕方が観察しやすく、既に1日1000羽を超える日もあるそうです。

海水を飲む習性をもつ野鳥アオバトが、今年も大磯町の照ヶ崎海岸に多数飛来し、訪れる人の目を楽しませている。

アオバトは全長約33センチの中型のハトで、体全体は緑色、頭から胸にかけては黄色みが強く腹部が白いのが特徴。毎年5月初旬から10月ごろにかけて、約30キロ離れた丹沢山系から同海岸への飛来が見られ、「大磯照ヶ崎のアオバト集団飛来地」として県の天然記念物の指定を受け、昨年は町の鳥にも制定。海水の吸引は、主食である果実の水分や栄養分を効率よく体内に取り込むために行うと考えられている。

【情報源】
大磯・照ヶ崎海岸に海水飲むアオバト飛来-ハトをデザインした新灯台も – 湘南経済新聞
http://shonan.keizai.biz/headline/1268/


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