海老名で薪能を鑑賞できる!海老名市制施行40周年記念事業「えびな薪能」、8月20日に開催です。


えびな薪能チラシ

えびな薪能チラシ

平安中期に起源を持つ「薪能」。能舞台の周囲にかがり火を焚いて、その中で特に選ばれた演目を演じる能です。お寺などで行われることが多く、奈良の興福寺で毎年5月に行われる「薪御能(たきぎおのう)」が有名です。

海老名市では、市制施行40周年記念事業として、相模国分寺跡にて「えびな薪能」を開催することになったそうです。
神奈川で薪能を鑑賞できる機会は、なかなか無いのでは?是非この機会に体験してみてください。

チケットは、海老名市観光協会(TEL046-231-5865<平日午前9時~午後4時、土曜日午前9時~正午、日・祝日除く>)にて販売中。8月11日現在、自由席Bのみ発売中とのこと。売り上げの一部は、東日本大震災の義援金として寄付されるそうです。

市では、市制施行40周年記念事業として、相模国分寺跡にて「えびな薪能」を開催します。
能・狂言に詳しくない方でも、上演前に解説がありますので、初めて鑑賞される方にも楽しんで頂けます。
国指定史跡である相模国分寺跡にて繰り広げられる幽玄の世界に触れてみませんか。

【日 時】8月20日(土)開場 午後5時 開演 午後6時30分
【会 場】史跡 相模国分寺跡(雨天の場合は、海老名運動公園総合体育館)
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。(小田急線・相鉄線・JR相模線海老名駅より徒歩10分)
【演 目】仕舞 「田村キリ」 高橋忍 「杜若キリ」 金春憲和 「鵜之段」  本田光洋
     能  「舟弁慶」  金春安明(金春流八十世宗家)
     狂言 「附子」   野村万作(人間国宝)

【情報源】
えびな薪能の開催について/海老名市ホームページ
http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1307502331224/index.html

 

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