県立近代美術館の開館60周年を記念し、今月17日は無料開館日-鎌倉館・鎌倉別館・葉山館の展覧会がすべて無料でご覧いただけます!


「開館60周年 シャルロット・ペリアンと日本」 より、シャルロット・ペリアン、銚子にて 1954年 撮影ジャック・マルタン(湘南経済新聞より)

11月17日は、神奈川県立近代美術館の開館60周年を記念して、神奈川県立近代美術館で開催中の下記の展覧会を無料でご覧いただけます。この機会にぜひお出かけください!

葉山館 「川合玉堂 -描かれた日本の原風景-」
鎌倉館 「開館60周年 シャルロット・ペリアンと日本」
鎌倉別館 「開館60周年 日本画 ザ・ベスト・コレクション」

県立近代美術館の鎌倉館で行われている企画展「開館60周年 シャルロット・ぺリアンと日本」の展示時間は9時30分~17時(入館は16時30分まで)。月曜休館(1月9日開館 )、12月29日~2012年1月3日休館。観覧料金は当日一般900円ほか。1月9日まで。11月12日と12月17日の14時からはギャラリートークも開催されます。

神奈川県立近代美術館 鎌倉(鎌倉市雪ノ下2、TEL 0467-22-5000)で現在、「開館60周年 シャルロット・ぺリアンと日本」展が開催されている。同館を設計した建築家・坂倉準三が来日のきっかけとなり、その後の日本建築デザインに大きな影響を与えたシャルロット・ペリアン。「当館の開館60周年に際し、ペリアンと日本を取り上げることで、建築・デザインの今を考えてみたかった」(主任学芸員の長門さん)と企画された。

【情報源】
県立近代美術館 鎌倉で企画展「シャルロット・ペリアンと日本」 – 湘南経済新聞
http://shonan.keizai.biz/headline/1353/

▽リンク
神奈川県立近代美術館
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/index.html

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