秦野市が、廃食用油の資源化を目指して9月1日から月1回ごみ収集所での収集を開始!


回収された廃食用油の利用方法

廃食用油の収集は、各家庭に配布されている「ごみと資源の分別カレンダー」で毎月1回決められている「不燃剪定枝の日」に行われるそうです。収集方法は、ペットボトル容器などに廃食用油を入れ、必ずふたを閉めて収集日に最寄りのごみ収集場所へ出すのがルール。

集められた油は、清掃事業所内の大型タンクに集められ、伊勢原市の処理業者が回収し精製処理した後、ディーゼル燃料や配合飼料、インク・塗料、石鹸などに生まれ変わります。また、これまで市内の婦人会と各公民館が行っていた廃食用油の資源回収は、今年中は継続して行われる予定です。

秦野市では廃食用油の資源化を目指し9月1日から、月に1回ごみ収集所での収集を実施する。

【情報源】
市が油を資源回収 秦野 タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0610/2011/08/27/115741.html

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