絵画で見る動物、彫刻で見る動物、日本画で見る動物・・・、古今東西約70点の動物作品の展示!横須賀美術館でお気に入りを探してみよう。


楊州周延<世界第一チヤリネ大曲馬ノ図>/横浜開港資料館蔵

楊州周延<世界第一チヤリネ大曲馬ノ図>/横浜開港資料館蔵

「集まれ!おもしろどうぶつ展」という名前にしては、ずいぶんと貴重そうな作品たちが勢ぞろいしているようですよー。
1800年代の日本画から、2010年作の彫刻まで。作品と一緒に写真撮影ができるスペースもあるそうなので、お子さまも楽しいですね!

HPには、インターネット割引チケットも用意。小中学生は無料です。
8月28日(日)までなので、夏休みの自由研究にもいいですね!

「集まれ!おもしろどうぶつ展」

期間 2011(平成23)年7月16日(土)~8月28日(日)

観覧料 一般 700(560)円/高大生・65歳以上 500(400)円
*( )内は20名以上の団体料金 *市内在住在学の高校生は無料 *身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名様は無料

動物は、古代より絵画や彫刻でとりあげられてきた美術ではおなじみの題材です。
この展覧会では、「迫真の表現」、「見世物とサーカス」、「夢と楽園」、「どうぶつと芸術家」という 動物が主役となった4つのテーマに沿って幕末・明治から現代までの作品をたどりながら、日本美術のなかで 動物がどのように表現されてきたのかを探ります。洋画、日本画、浮世絵、彫刻など約70点の多彩な作品からは、 動物と人間の歴史的なかかわりや動物に対する人間のまなざし、作家がこめたメッセージをよみ取ることが できるでしょう。

【情報源】
平成23年度企画展:横須賀美術館HP
http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/943.html

この記事を印刷する