総事業費200億円、大船駅東口再開発新計画は、下町の景観残したブロックごとの整備へ-9月9日まで市民の意見を募集


鎌倉市は2013年度からの事業着手を想定する

この再開発事業は、2007年2月の市議会で予算が否決され、計画が頓挫した経緯があり、市にとっては大きな課題となっていました。計画の見直しのポイントは3つ。【1】一体的な開発計画を、3つのブロックに分け意向がまとまった街区から段階的に事業を進める。【2】以前は、まっすぐにする計画だった東口駅前の県道を、現在とほぼ同じ線形にし拡幅する。【3】ペデストリアンデッキの高さを、2階相当の計画から現在のJR改札フロア(3階相当)の高さにするというものです。

景観悪化などを理由に前計画で批判が集中した高さ90メートルにおよぶ24階建ビル(5番地)は構想からなくなり、建物の高さは、最大で現在のルミネウィングビル程度(約50メートル)とされています。

この基本計画(素案)に対する意見・要望は市拠点整備部再開発課(大船2丁目)まで。
▽リンク
鎌倉市/大船駅東口第2地区市街地再開発事業の「基本計画(素案)」について
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/of-saikaihatsu/soansetumei.html
【電話】0467-45-3970
【メール】ur-ofuna@city.kamakura.kanagawa.jp

鎌倉市は、2003年度に策定した大船駅東口再開発事業(第2地区)の基本構想を見直し、新たに「基本計画」の素案をまとめた。

【情報源】
ブロックごとの整備へ 鎌倉 タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0602/2011/08/26/115631.html

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