脂のりは今年も上々、三浦間口漁港で秋の味覚「松輪サバ」の水揚げ本格化-旬の松輪サバ料理を味わえる漁協直営レストランもご紹介!


本格化している「松輪サバ」の水揚げ=三浦市南下浦町松輪、間口漁港(カナロコより)

「関サバ」は有名ですが、「東の松輪サバ」があるとは知りませんでした。しかも三浦で一本釣りされているんですね。

三浦の江奈湾には、みうら漁協直営の海業施設「エナ・ヴィレッヂ」があり、1Fは釣具の他に松輪のサバの干物や海藻類を取扱う直売所になっています。2Fは松輪の漁師さんが一本釣り漁で大切に釣り上げた魚を食べられる地魚レストランです。

その日に松輪の魚を仕込むので、素材のよさと新鮮さには定評があり、熟練の板長が造る逸品は、魚通をも唸らせる味わいとのこと。サバの最高級品、松輪のサバをはじめ、脂ののりがよい地キンメダイなど市販のお魚とは一味違う松輪の魚を味わうことができます!お店のブログを見ていると、大阪など遠方から毎年楽しみに来ている方もいるようですね。今度の週末に出かけてみてはいかがでしょう?

▽和風レストラン地魚料理・松輪ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/matsuwa_ena

和風レストラン地魚料理・松輪(エナヴィレッヂ2F)
住所:三浦市南下浦町松輪264
営業時間:11時~16時(LO:15時)
定休日:毎週火曜日
電話:046-886-1767

三浦半島を代表する高級魚「松輪サバ」の水揚げが、三浦市南下浦町松輪の間口漁港で本格化している。みうら漁協松輪支所によると、漁獲量は例年より少ないものの、脂の乗り具合は上々という。

この時期、東京湾で取れるサバは豊富な餌を食べて栄養を蓄え、脂肪分が多い。8月下旬から11月にかけてが旬で、「西の関サバ、東の松輪サバ」とも呼ばれる人気の高級食材だ。

【情報源】
「松輪サバ」肥ゆる秋、間口漁港で水揚げ本格化-三浦:ローカルニュース ニュース カナロコ — 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1109280024/

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