茅ケ崎の60歳以上のサッカーチーム「茅ケ崎六十雀(ろくじゅうがら)FCえぼし」が、熊本で行われる「ねんりんピック2011」に出場!頑張るお父さんたちから元気をもらおう!


ねんりんピック2011熊本HPより

ねんりんピック2011熊本HPより


元気なシニアが活躍する姿は嬉しいもの。茅ヶ崎にある60歳以上のシニアサッカーチーム「茅ケ崎六十雀(ろくじゅうがら)FCえぼし」(60~74歳の32名)が、神奈川県の代表として「ねんりんピック2011熊本」に出場することが決まったそうです!
7月31日に行われた「茅ヶ崎市民デー」の中で行われた、湘南ベルマーレのホームゲームのエキシビションマッチにも出場した同チーム。若者顔負けのプレイを繰り広げたそう。

是非、この秋は「茅ケ崎六十雀(ろくじゅうがら)FCえぼし」を応援しましょう!

 平塚競技場で開かれる湘南ベルマーレのホームゲームのエキシビションマッチに、茅ケ崎の60歳以上のサッカーチーム「茅ケ崎六十雀(ろくじゅうがら)FCえぼし」が出場、「平塚シニアFC60」と対戦する。これまで前座は小学生チームが務めており、シニアチームの対戦は初。メンバーは「年を重ねても元気な姿を見てほしい」と意気込んでいる。

 FCえぼしのメンバーは60~74歳の32人。前座試合では、年齢の高い順に前後半でメンバーを分け、全員がピッチに立つ予定。普段の試合でも、一人10分を目安に全員出場を原則にしており、監督兼選手の谷口則男さん(68)は「『楽しみながら勝とう』というのが根底にある」という。

 代表の三浦寛二さん(69)は「この年になってなお上手になろうという目標があるから楽しい。スタジアムはあこがれの場。大いに楽しみたい」と話している。FCえぼしは10月に熊本で行われる全国大会「ねんりんピック2011熊本」に県代表として出場するため、その壮行試合としての意味合いもある。

【情報源】
茅ケ崎のシニアサッカーチームがベルマーレの前座試合に出場へ/カナロコ — 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1107300035/
▽情報サイト
ねんりんピック2011熊本
http://nenrinpic2011.jp/

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