茅ヶ崎市夏の風物詩「浜降祭」、今年は7月18日に開催!海に入る神輿は大迫力。天保9年から続くお祭り。


【引用】
スタートは午前5時。一番輿が祭典会場に入場(7時までに全部の神輿が順次入場)。 7時に、浜降祭合同祭開式。8時より、 先駆神社神輿発輿(帰路へ出発)、9時 終了予定。
浜降祭の始まりは、今から160年ほど前の天保9年(1838)。
寒川神社の神輿が、例年春に行われる国府祭(こうのまち)【大礒町国府本郷】に渡御した帰途、相模川の渡し場で寒川の氏子と地元の氏子が争いを起こし、川に落ちて行方不明になってしまいました。
その数日後、南湖の網元である孫七さんが漁の最中にこのご神体を発見し、寒川神社に届けたことを契機に、毎年同神社の神輿が、そのお礼のため南湖の浜に赴き、「禊(みそぎ)」をするようになったと言い伝えられています。
一方、江戸時代後期に幕府がまとめた『新編相模国風土記稿』によると、鶴嶺八幡宮では、寒川神社のお礼参りよりずっと古い時代から、心身の罪やけがれを清める「みぞぎ」の神事を行うため、毎年、浜辺への渡御が行われていたとあります。

【情報源】ちがさきナビ
http://www.chigasaki-kankou.org/event/festival02/index.html

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