落花生の収穫量県内一を誇る秦野市で特産品「うでピー」生産開始!旬の落花生をビールのおつまみにいかが?


始まった特産品「うでピー」の製造作業=秦野市で

「うでピー」は水洗いした落花生を塩水に漬けて圧力釜で三十分ほどゆで、選別、急速冷凍して袋詰めするのが特徴。自然解凍して食べることでフレッシュなおいしさをいつでも楽しめます。

日本の落花生栽培は神奈川県の大磯町が始まりといわれ、秦野の落花生も「相州落花生」の名で古くから栽培され、独特の風味がある伝統の味を持っています。

秦野盆地は特に、関東ローム層に18世紀初め富士山の噴火により火山灰が堆積した土壌であり、落花生栽培に適してるそうですよ。落花生はタンパク質やビタミンB1、ビタミンE、必須アミノ酸などをバランスよく含んだ栄養価の高い食品です。今の季節はビールのおつまみにもいいですね!

落花生の収穫量県内一を誇る秦野市。市農協の総合工場(同市平沢)で、落花生を塩ゆでした特産品「うでピー」の生産が十日から始まった。

秦野地方では「ゆでる」ことを「うでる」と表現することから「うでピー」と名付けられた。地元では、昔から落花生を塩ゆでして食べていたが、他地域の人にも人気があるため、一九八九年に日本で初めて商品化した。

【情報源】
東京新聞秦野の特産品「うでピー」生産開始神奈川(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110811/CK2011081102000047.html

【参考ページ】
かなさんの畑 かながわ産品・地産地消アンテナショップサイト-落花生
http://kanasan-no-hatake.jp/introduction/agriculture_product/01_peanut.html#02

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