見て、触れて、手から伝わる感触も楽しんで「オウムのくちばし」鮮やかに-小田原フラワーガーデンで南米の植物が見ごろです!


オウムのくちばしのような形が特徴のヘリコニア・ロストラータ=小田原市久野の小田原フラワーガーデン


小田原フラワーガーデンは、一年中花が楽しめる公園です。 『花と緑の生活文化の創造』をメインテーマに「豊かなライフスタイルを築く“楽しい花園”づくり」を目指して平成7年にオープンしました。大温室「トロピカルドーム」内には、珍しい熱帯の花や果実が周年楽しめます。

「ヘリコニア・ロストラータ」初めて見ましたが、とっても色鮮やかできれいですね。直接手で触れることもでき、苞の表面にはうぶ毛が生えているそうです。夏休みの自由研究やスケッチをしに行くのもいいですね。

開園時間:午前9時から 午後5時まで(トロピカルドーム入館は、閉園30分前まで)
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開園し、翌日休園)休日直後の平日
入園料:無料(トロピカルドームのみ有料)
▽詳細はこちら
小田原市 小田原フラワーガーデン-公園ガイド
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/park/garden/o-furawa3.html

小田原フラワーガーデン(小田原市久野)のトロピカルドームで、南米原産の植物「ヘリコニア・ロストラータ」が見ごろを迎えている。つぼみを包む「苞(ほう)」がオウムのくちばしのようなユニークな形をしており、館内を鮮やかに彩っている。

アルゼンチンやペルーが原産とされるバショウ科の植物。苞は主に赤色で、先端は黄色や緑色。左右に計30個前後が連なって垂れ下がる。長いもので約50センチ以上にもなるという。

【情報源】
「オウムのくちばし」鮮やかに、南米の植物が見ごろ迎える-小田原:ローカルニュース ニュース カナロコ — 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108180037/

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