幻のオレンジ「湘南ゴールド」を摘みに行こう!地産地消を見て、さわって、味わって。河津桜のお花見もできるツアー開催!


湘南ゴールド(ホームページより)

湘南ゴールド(ホームページより)

湘南ゴールド、食べたことありますか?
「湘南ゴールド」は見た目はレモン色ですが、ジューシーなオレンジの甘味、華やかな香りが特徴の、春先のほんの1ヶ月程度しか出回らない幻のオレンジなのです!
神奈川県農業技術センターが12年の歳月をかけた研究の末、数千個体から見出した新たな品種で、普通のみかんより少し小さめ・清涼感と十分な糖度があり、味がよい・普通のみかんが姿を消す、4月頃が旬、という特徴があり、最近では花粉症に効果があると言われている“ナリルチン”という成分が他の柑橘類より多く含まれていることも判明しています。

そんな幻の湘南ゴールドの摘み取りができるバスツアーが開催されます!
しかも、摘み取りだけでなく、地産地消食材のランチビュッフェや河津桜の見学もできちゃいます。
ひと足早く、春を味わいに行ってみませんか?お申込みはこちらから。

【旅行代金】
 7,480円 ~ 7,980円 ※大人・子ども同額
【出発日】
① 平成24年2月20日(月)、23日(木)、25日(土)、27日(月)、3月5日(月)
② 平成24年3月3日(土)、8日(木)
※青字出発日は7,980円。それ以外は7,480円。
【集合場所・出発時間】
① 横浜駅(7:20)→二俣川駅B(7:50)→三ツ境駅(8:00)
② 横浜駅(6:50)→上大岡駅(7:20)→港南台駅(7:40)
【行程表】
各地 → 小田原:梅の里センター(野菜ソムリエに学ぶ旬野菜レシピ講座) → 小田原:朝ドレファーミ(野菜ソムリエと農産物直売所にて買物) → 小田原:レストラン「えれんなごっそ」(地産地消ビュッフェの昼食) → 石垣山・一夜城歴史公園(散策) → 小田原:青木園(湘南ゴールド収穫体験) → 松田:西平畑公園(河津桜の観賞) → 各地(18:00~18:30頃帰着)
【このツアーのここがポイント!】
①湘南ゴールド6個を指定農園で収穫(湘南ゴールドとその他柑橘3個をお持ち帰り)
②野菜ソムリエによる旬の野菜講座
③ランチは地元の食材を使った50種類以上のランチビュッフェ
④「一夜城ヨロイヅカファーム」の湘南ゴールドを使ったツアー参加者限定焼き菓子のお土産付き
⑤松田町にて春を告げる早咲きの「河津桜」を見学

【情報源】
かなさんの畑 かながわ産品・地産地消アンテナショップサイト
http://kanasan-no-hatake.jp/information/2012/01/post-381.html
▽リンク
産地を往く 幻の柑橘『湘南ゴールド』収穫体験と野菜ソムリエの野菜講座&地産地消のごちそうビュッフェ |日帰りバスツアー
http://bit.ly/zFKe62
【関連記事】
かながわ食の大使 柿沢さんとのコラボで誕生!かながわ自慢の農産品を使った地産地消のお土産「ベジフルハーバー」8月12日から県内で限定3万個販売! | かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/11540

この記事を印刷する

湘南青摘みかんを、横浜で楽しめる!神奈川県の名産品を販売するアンテナショップ「かながわ屋」へ足を運んでみよう!


湘南青摘みかん/湘南スタイルHPより

湘南青摘みかん/湘南スタイルHPより

神奈川県で一番多く生産されている果物がみかんだって、ご存知でしたか?その中で、大磯・二宮を中心に生産されているのが「湘南みかん」。
この湘南みかんの中で、実が青いうちに摘んだ「青摘みかん」を横浜市中区、シルクセンター隣の「かながわ屋」の店頭で味わうことができます!

「青摘みかん」はさわやかな香りと酸味があり、レモンと似たように味わっていただけますが、みかんのほんのりした甘みがあるのが特徴。また最近は、健康食品としても注目されています。
「青摘みかん」の収穫は8月9月の限られた時期のみ。摘んでから数日で色や味が変わってしまうため、フレッシュな青摘みかんが味わえるのはこの時期だけ!

かながわ屋での販売は、9月14日(水)10:00~14:00!
販売商品は以下の通り。青摘みかんの試食やその場で絞ったジュースの試飲なども予定されているそうです♪
・青摘みかんの販売、限定100個(500g/100円)
・青摘みかん100(200ml/750円)

この青摘みかんの販売をしているNPO法人湘南スタイルは「みかんの木パートナーシップ」プログラムを通して、湘南のみかんを楽しみながら、農業や地域をサポートしています。「みかんの木パートナーシップ」プログラムのパンフレットも配布いたします。

神奈川産のみかんを美味しく食べて、農業や地域をサポート。是非湘南の「青摘みかん」を味わってみてください。

▽リンク
湘南スタイル shonan style ®
http://www.shonan-style.jp/index.html
湘南みかんだより
http://bit.ly/n48bHy
かながわ屋
http://www.kanagawaya.com/

この記事を印刷する

片浦地区のレモンを使ったご当地サイダーで農家を応援し、地域活性化へつなげたい- 鈴木伸幸さん


小田原市片浦地区で栽培されている特産品のレモンを使ったご当地サイダー「片浦レモンサイダー」(1瓶330ミリリットル入り、230円)が、今年4月の発売開始以来、好調な売れ行きを示している。天然のレモン果汁ならではの爽やかな酸味が特徴で、昔ながらの王冠キャップと自然豊かな片浦地区の景観を描いたクラシックなデザインのラベルも好評だ。

小田原まちなか市場の軽トラ朝市で、「片浦レモンサイダー」を売る鈴木伸幸さん。この日は片浦の実家でとれたバレンシアオレンジをセットで販売した。

主に小田原市内や箱根を中心とした商店や宿泊施設で販売されているこのサイダーは、地元のイベントでも販売され、8月7日に行われた「まちなか市場実行委員会」主催の「小田原まちなか市場 軽トラ朝市」(小田原市栄町)にも初出店。この日は特別に片浦地区で旬を迎えたバレンシアオレンジと片浦レモンサイダーをセットにして300円で販売。朝市終了1時間前に売り切れてしまうほどの盛況ぶりだった。片浦レモンサイダーは初回1万本を完売した後、追加生産を重ねこれまでの4ヵ月間に約4万6千本を売り上げている。

片浦レモンサイダーを企画したのは、片浦地区のみかん農家で生まれ育ったFMおだわら放送局長の鈴木伸幸さん(50)=小田原市石橋=と、報徳二宮神社(小田原市城内8)宮司の草山明久さん(43)。「極力農薬を使わずに栽培し、ワックスや防カビ剤も不使用の安心・安全な片浦のレモンを小田原の特産品としてもっと多くの人に知ってもらいたい。片浦レモンサイダーには見栄えが悪いという理由だけで、市場に出ることができないレモンも買い取って使っています」と話す鈴木さん。年間を通じて農家が安定した収入を得ることで、少しでも農家を応援したいとの思いから、今年に入って片浦レモンサイダーの商品化に踏み切ったそうだ。

元音楽プロデューサーの鈴木さんは、CDジャケットのように思わず手に取りたくなるようなラベルにしたいと、ビジュアルにもこだわったという。

鈴木さん自身、片浦にある実家のみかん農園では75歳になる母親が一人で農作業をしており、高齢化が進む農家の後継者不足などの現状を憂いでいる一人だ。「このままの状態が続けば、片浦地区の柑橘類の生産量は最盛期の1割程度になることが懸念され、これまで守られてきた小田原片浦地区の美しい景観をなんとか次の世代へ残したい」という切なる願いが背景にある。

片浦レモンサイダーは、運営団体である「小田原柑橘倶楽部」が片浦レモンを購入し、報徳会館のスタッフがボランティアでレモン果汁を搾取。佐賀県の飲料会社で製造するルートを作り上げた。また、地元の飲料卸会社の協力を得て小田原や箱根を中心としたエリアで販売し、地域で人やもの、お金が循環する仕組み作りを目指している。

鈴木さんと草山さんの二人は片浦地区のみかん産業の再構築を目指して小田原の企業や個人による民間の力と小田原市のサポートを受けて運営している「片浦みかんプロジェクト」の発起人として、昨年9月から活動を始め小田原みかんの価値向上へ向けて、これまでにお歳暮用みかんの販売などを手がけてきた。片浦レモンサイダーもこのプロジェクトの第2弾として始まったものだ。

今後は「小田原だけにとどまらず、神奈川県西部地域を視野に入れて商品ブランディングを手がけていきたい」語った鈴木さん。新商品の開発にも意欲を見せた。

急斜面が続く片浦地区の農園は石垣のおかげで水はけが良く、相模湾からの照り返しで太陽の恵みを一年中受けることで、レモンやみかんといった柑橘類がおいしく育つのに適した条件が揃う。この美しい景観は地元の人でも知らないことが多く、農園に見学に来ると一様に驚くそうだ。

▽リンク
小田原柑橘倶楽部サイト 片浦レモンサイダー
http://kataura-mikan.ninomiya.or.jp/lemoncider/

【関連記事】
【動画】小田原片浦地区のみかん農園で元気に働く、鈴木敏江さん(75歳)にインタビュー。ここではどんな種類のみかんを生産しているんですか? « かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/12264

【動画】小田原の片浦地区のレモン農園を見学!農家を応援する「片浦レモンサイダー」のプロジェクトを手掛けるFMおだわら局長の鈴木伸幸さんにインタビュー « かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/12051

この記事を印刷する

小田原市で慰霊碑を守る取り組み。終戦記念日によせて、戦争遺跡を「語り部」として地域全体で守っていきたい。


戦争の「語り部」守る住民ら、墜落死した陸軍中佐の慰霊碑移転/小田原:ローカルニュース :  カナロコ -- 神奈川新聞社より

戦争の「語り部」守る住民ら、墜落死した陸軍中佐の慰霊碑移転/小田原:ローカルニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社より

本日8月15日は、66回目の終戦記念日。戦争を知らない世代がますます増えている中、神奈川県で戦争遺跡を守り続けている方たちがいます。
小田原市沼代では、ミカン山に墜落死した陸軍中佐の慰霊碑が、地元住民の手で守られ続けているそうです。 続きを読む

この記事を印刷する

【動画】小田原片浦地区のみかん農園で元気に働く、鈴木敏江さん(75歳)にインタビュー。ここではどんな種類のみかんを生産しているんですか?


小田原の片浦地区のみかん農園で元気に働く鈴木敏江さん

神奈川県小田原市の片浦地区では、昔から地元の農家さんが愛情を注いで極力農薬を使用しない安心・安全な国産レモンやみかんなどの柑橘類を生産してきました。高齢化が進む­片浦地区で今も元気に働く鈴木敏江さん75歳にインタビューしました。 続きを読む

この記事を印刷する