就職活動の参考にしませんか?2/6、県内の「ものづくり企業」魅力発見ツアーが開催されます


ものづくり企業魅力発見ツアー チラシ(県ホームページより)

ものづくり企業魅力発見ツアー チラシ(県ホームページより)

中小企業と若者の雇用のミスマッチを解消しようと、県は「若年者就職支援プログラム」としてさまざまな取り組みを実施しています。2月6日(水)には、横浜市西区のパシフィコ横浜で開催されている県内最大の工業技術・製品の総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2013」を訪問する、ものづくり企業魅力発見ツアーを実施します。

30歳代までの若者・学生が対象、参加無料です。見学中に、出展ブース担当者から話を聞くことができます。ツアーは全3回開催するので、希望の回を選んで応募します。

経営者などの出展者と直接話せるのでイメージがわきやすく、今まで知らなかった中小企業の魅力を発見できる機会になりそうです。就職活動の参考にしてみてはいかがでしょうか?

このたび、就職先として「ものづくり企業」に目を向けていただくために、若年者を対象とした『ものづくり企業魅力発見ツアーinテクニカルショウヨコハマ2013』を開催します。同ツアーでは、テクニカルショウヨコハマ2013の見学を通じて県内の産業や中小企業等の魅力を紹介します。

【引用元】ものづくり企業魅力発見ツアーを開催します!(神奈川県)

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f430740/

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毎日の生活を楽しくする自分だけの”もの”を自分で作る。鎌倉の注文家具メーカー「イヌイットファニチュア」の「大人の工作教室」参加者募集中!


過去のスツールワークショップの様子(湘南経済新聞ホームページより)

過去のスツールワークショップの様子(湘南経済新聞ホームページより)

鎌倉の注文家具メーカー「イヌイットファニチュア」は、8月26日辻堂「ecomoモデルルーム」で大人の工作教室「バターナイフワークショップ」と電ドリガールの「スツールワークショップ」を行います。申し込み締切は8月19日まで。

「バターナイフワークショップ」は固く水に強いチーク材を削り、クルミオイルで仕上げてバターナイフを作ります。参加費3500円、定員8名。また電ドリガールの「スツールワークショップ」は、参加費は1万2600円(夏休み価格)、定員4名。電ドリガールとは、女性にも木工を楽しんでもらいたいと同メーカーが始めたワークショップ。今回は職人が仕上げたタモの無垢材やオリジナルのアイアン貫に好きな布地を貼ってスツールを制作するというもの。どちらもものづくりの楽しさを再発見できる教室です。童心に還って、自分のための夏休み工作してみませんか?

「ものを作るという行為の楽しさや思い出づくりも、皆さんにもぜひ味わっていただきたくてこのワークショップを立ち上げた」とイヌイットファニチュア代表の犬塚さん。「作るという行為から、ものへの愛情が生まれる。愛情を持って生まれたアイテムが部屋に一つあるだけで、毎日の生活が楽しくなる」とも。

【情報源】
鎌倉の注文家具メーカー・イヌイットファニチュアが「大人の工作教室」(湘南経済新聞)
http://shonan.keizai.biz/headline/1547/

▽リンク
inu it furniture(イヌイットファニチュア)
http://www.inuit.jp/

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アートを通じて人と町をつなげたい/アートスペース「と」店主 今井嘉江さん


 横浜 石川町駅近くの「ひらがな商店街」に、アートスペース「と」(横浜市中区石川町3)が、2012年春にオープンした。かつて駄菓子屋だった古い店舗が、老若男女が集うアートスペースとして生まれ変わった。

 町と人。物づくりと物がたり……そのまん中で「橋渡しをしたい」という願いを込めて、この場所は「と」と名付けられた。「使う人の自由な発想でこの場を活用してほしい」と、新たな地域拠点となるべく、若い世代へ夢を託すのは、店主の今井嘉江さん(60)=横浜市西区=だ。

 店舗のリノベーションを手掛けたのは、人と街と交わる活動を通じてアートリノベーションによる空間制作などの事業を展開しているアートユニット「nitehi works(似て非works)」(横浜市中区若葉町3)代表で美術作家の稲吉稔さんや、横浜と千葉で創作活動をしている現代美術家の吉本伊織さん。 昔懐かしいレトロな絵柄のタイルはそのままに、壁板には、パステル調の明るく温かみのあるペイントが施されて新旧のよさが程よく織り交ぜられて、思わずふと足を止めたくなるような、居心地のよい空間が広がっている。

アートスペース「と」店主 今井嘉江さん(アートスペース「と」店内にて撮影=横浜市 中区石川町3=)

 アートスペース「と」は、かつて今井さんの両親が駄菓子屋を営んでいた場所。今井さんの母親米子さんは、一時子育てに専念していたこともあったが、この場所で、器用さを活かして洋裁や書道などを教え、一般社会で定年にあたる60歳まで食堂を営むなど長きに渡って地域に根づいて商売を続けてきた。

アートスペース「と」が、かつて駄菓子屋だった頃の写真。(昭和28年撮影)今井嘉江さん当時1歳(右下)と母米子さん当時26歳(右上)

米子さんは、2011年1月に82 歳で亡くなった。「葬儀は不要」という遺言を聞かされていた今井さんは、母親が暮らし、仕事をしていた場所をギャラリーに見立て、米子さんゆかりの書や絵画作品を集めて、亡き母を偲んでもらおうと、4月に追悼展示 「田中毅・米子を偲ぶ会」を企画した。

作品を見に来た近隣住民から「ここをギャラリーにしたらいいわね」と、声をかけられたことをきっかけに、今井さんは「母親が地域の人たちとつながっていた関係(商い)を絶やさずに、アートスペースとして活用したい」と改装を決意。約1年の時間をかけ、今年4月1日にオープンした。

 今井さんが、地域に開かれた「場」づくりに関心を持ったのは、今から25 年前。電話による自殺防止カウンセリングの仕事をするなかで、学校や社会で行き場を失い、生きる目的を失って悩んでいる若者たちに出会った。彼らの「居場所」の必要性を感じ始めたという。
 今井さんの自宅を開放して「シャーロックホームズ」(横浜市西区)を立ち上げたのが14年前の1998年。横浜市・西区・中区などを中心に子育て支援・青少年自立支援活動を行う団体として、2008年にNPO法人格を取得した。今井さんは、現在同法人の理事長を務めている。

 2011年 、社会一般の「定年」にあたる60歳という人生の節目を迎えようとしていた今井さんは、もともとアーティストとのつながりがあったことから、ギャラリーの運営やアーティスト支援活動に力を入れ始めた。
 その第一弾として、2010年12月、アーティスト支援のための事務所として「自在関内オフィス」(横浜市中区相生町3)を開設。老朽化した室内をリノベーションした後、2011年7月からアート作品の展示スペースとして無料で貸し出している。
 先に進行していたこの「自在関内オフィス」の取り組みで、才能あふれる若手アーティストと出会い、彼らに活動の場を提供することで、ともに作品を生み出す喜びを味わえたことが、アートスペース「と」を始める大きな原動力のひとつとなった。

 アートスペース「と」には、「次の世代の人たちが育つ場にしたい」という、第2の人生を歩みはじめた今井さんの情熱が込められている。リノベーションを終えた2011年12月には、「第1回OPENミーティング」を開いた。「この場所を使って何をやってみたいか」という問いを参加者に投げかけ、広くアイデアを募る機会も作った。

 このミーティングで、「おいしいお茶が飲めるようなカフェスペースにしてほしい」、「舞台をやらせてほしい」、「ピアノや英会話など習い事をしたい」、「フリーマーケットや物々交換などできる場にしたい」といった意見が集まった。

 この時の意見も反映されて、現在はギャラリーの展示を楽しみながら、飲み物や手作りの焼き菓子などを味わえるカフェ営業をメーンで行っている。また、スタッフ自身が講師となってフラダンスやバン作りなどの体験教室を開いており、学びの場としての役割も果たしていると同時にスタッフ自身の自己実現・チャレンジの場にもなっている。

アートスペース「と」店内の様子。リノベーションによって、明るく温かな雰囲気に生まれ変わった。


 オープニングの展示となった4月・5月には、アートスペース「と」をイメージして、国内外からセレクトした本による絵本展を開催した。
 11月には東日本大震災の被災地にも近いアトリエ「連笑庵」(福島県田村市)の協力のもと、画家・ 渡辺俊明の絵画の企画展示を予定している。(詳細はホームページで近日発表)

 横浜・石川町で生まれ育ち、昭和・平成と地域の変遷を見守ってきた今井さんは、この町の魅力や可能性について「ひらがな商店街は、ハイカラで観光客も多い元町商店街とは違い、小さな商店や銭湯などが並び、下町の風情が残っています」と魅力を語る。バブルが崩壊して一時は衰退した時期もあったが、ここ1年ほどの間に、個性的な花屋や靴の作り方を学べる靴職人の工房など、開店する店が相次いでいる。つながりもできつつあり「新しい活気を感じています」と、手応えを感じている様子だ。

 今後の取り組みとして、今井さんは、これまで仕事で関わってきたアーティストやデザイナー、編集者と協力して、石川町周辺のかつてあった店舗を記したオリジナルの「古地図」づくりをしてみたいと話す。
 また、「店舗のリノベーションなども手がけて、石川町周辺をアートの町として地域活性化させたい」という夢もある。
 「たとえば、自宅のガレージなど空いている一角を開放して、アーティストの作品を飾る場を提供してみては?」と今井さん。「そうやって自宅に人を招き入れることで、町とのつながりを再発見し、歳をとっても若い世代や社会と有機的につながることができる」と、続けた。
 また、「石川町がアートの町として、発展したらおもしろい。そのモデルケースとして、今後も実験的な試みに挑戦していきたい」と意欲を見せている。

アートスペース「と」では、イベントや展示などのレンタルスペースとしての利用希望も随時受け付けている。

アートスペース「と」を支える、若手スタッフとともに店舗前にて撮影。カフェの焼き菓子づくり、アロマテラピー講師、モロッコから買い付けを行う雑貨バイヤーなど、各自が得意分野をいかして働いている

アートスペース「と」
住所:横浜市中区石川町3-108-5
電話:045-263-6489
営業時間:
カフェ:平日12時~18時
レンタルスペース(昼):土・日12時~18時
レンタルスペース(夜):月~日18時~23時
▽アートスペース「と」ホームページ
http://jiza1.jp/to/

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横浜高島屋で、きょう11日から縦1メートル・横60センチ、世界最大の純金製「大判」がお目見え!2億3100万円で販売中です


11日から横浜高島屋で展示、販売される予定の、世界最大の純金の大判=10日、横浜市西区(MSN産経ニュースより)

2006年にはワールドカップ(W杯)ドイツ大会にちなみ、日本橋高島屋で2006万円の純金サッカーボールを販売した際、1週間ほどで売れたことから、高島屋では「今回も」と大きな期待をかけているそうです。

金工工芸家の石川光一さんが手掛けた芸術の高い「大判」。売り切れる前に、鑑賞してみてはいかがでしょうか。横浜高島屋5階ジュエリーサロンに、きょう11日から展示されているそうです。

縦1メートル、横60センチの世界最大の純金製「大判」が横浜高島屋(横浜市西区)で11日からお目見えする。金工工芸家の石川光一さんが江戸時代初期に発行された「慶長大判」をモチーフに約半年かけて作り上げた。

【情報源】
縦1メートル横60センチ「純金製・大判」、2億3100万円 横浜高島屋 – MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120710/kng12071019130003-n1.htm

▽リンク
横浜タカシマヤホームページ
http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/index.html

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開成町の瀬戸屋敷で「風鈴まつり」-空き缶を利用したエコ風鈴や音のしない布風鈴など個性的な作品約700点を展示-今月23・24日には、体験教室も


会場に飾られている手作り風鈴=開成町で(東京新聞 TOKYO Webより)

町文化団体連絡協議会(天野玲子会長)が、3年前から会員らの手作り作品を展示したのがきっかけではじまったという「風鈴まつり」。来場者からの出展希望も増え、今年は横須賀市や箱根町、千葉県からも作品が寄せられたそうです。

会場の瀬戸屋敷(足柄上郡開成町金井島1336番地)は、開成町北部、金井島に所在し江戸時代、旧金井島の名主を代々つとめた瀬戸家が、家屋を構えてきた屋敷です。

今月23・24日の両日は、竹風鈴と布風鈴を作る体験教室(先着10人)が行われます。参加費1000円。問い合わせ先:開成町自治活動応援課 電話:0465-84-0315

夏本番を前に涼を感じることができる「風鈴まつり」が十九日、開成町金井島のあしがり郷にある瀬戸屋敷で始まった。町の花のアジサイをかたどったオリジナルの風鈴など約七百点が飾られている。二十四日まで。入場無料。

【情報源】
東京新聞涼見て聞いて感じて 開成町で風鈴まつり神奈川(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120620/CK2012062002000129.html

▽リンク
神奈川県足柄上郡開成町ホームページ – あしがり郷瀬戸屋敷
http://www.town.kaisei.kanagawa.jp/forms/info/info.aspx?info_id=9755

【関連記事】
5000株のあじさいがお待ちかね。「開成あじさい祭り」、facebookページもオープン! かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/36654

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