簡単なのにエコでヘルシー、家事も助かる時短料理3品が学べる「らくらく大人のエコ料理」参加者募集中。


「らくらく大人のエコ料理」のちらし(横浜市西区 ホームページ)

「らくらく大人のエコ料理」のちらし(横浜市西区 ホームページ)


横浜市にしく市民活動支援センターは1月18日(金)、2月21日(木)、「らくらく大人のエコ料理」講座を開催します。時間は両日ともに13時30分から15時まで。参加費無料。定員は先着20名。会場は観環居(西区みなとみらい)※講座は両日同一内容です。

栄養士・長谷川利希子氏を講師に迎え、誰にでも簡単に作れるエコでヘルシーな時短料理3品を学べる教室です。各料理はひとくち程度の味見が可能。デモンストレーション形式の講座なので、実際に参加者が料理をするわけではありません。料理教室に通ったことのない人でも気軽に申込下さい。

参加希望者は、電子申請システムによる申込または【FAX】045-320-8396、【電話】045-320-8396まで。詳しくは下記、引用元をご参照下さい。締切は1月8日(火)です。

ヘルシー時短料理を栄養士の講師より食の知識なども入れながら紹介する講座です。 コンビニ袋や電子レンジなど家庭にあるものを使って作るので、講座に参加したその日から自宅で実践できます。また、当日は講師が作ったヘルシー時短料理を、参加者も試食することができます。

【引用元】
「らくらく大人のエコ料理」参加者募集!(横浜市西区)
http://www.city.yokohama.lg.jp/nishi/life/shimin/rakurakuotonanoecoryouri.html

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綾瀬市内のスーパーマーケットに地場野菜コーナーが登場し、好評販売中。


売り場で商品の説明をする生産者の比留川さん(タウンニュース 綾瀬版ホームページ)

売り場で商品の説明をする生産者の比留川さん(タウンニュース 綾瀬版ホームページ)

今月8月より、綾瀬市のスーパーマーケット「サミットストア綾瀬タウンヒルズ店」は、市内の農家6名と提携し、青果売場に特設コーナーを設置しました。新鮮な野菜を朝、夕の1日2回仕出しが行われており、近隣住民の間で評判となり、売り上げも上々とのこと。

市内では、「ダイエー綾瀬店」が2003年より地場野菜の販売を始めているほか、「PATあやせ」では今年6月より市内で生ごみを堆肥化し、野菜を生産する市民活動団体「あやせ生ごみ隊」が育てた野菜を販売しています。品揃えの良いスーパーマーケットで地場産野菜を扱うことで、近隣住民の購買力が増し、地産地消にも役立ちます。また輸送距離も減るため、ガソリンを無駄にすることなく、環境にやさしい、新鮮な野菜を買うことが出来ます。スーパーマーケットで地場産野菜を購入するだけで出来る、エコ活動と農業支援。地元野菜のコーナーに注目してみませんか?

店舗のねらいは地場野菜の採れたてで新鮮・良質な青果の販売はもちろん、地域との繋がりを深めること。実際に販売を開始してから、売り場には生産者の知人や近隣住民などが買い物に来ることも多く、青果部門の売上は120%に増加しているという。同店の横井克之店長は「日ごろ仕入れている商品のように量や見た目の揃ったものとは違い、地場産の鮮度抜群の価値ある青果をお客様に喜んで頂けているのを実感している。売上も好調なので今後も続けていきたい」と話す。

今年5月頃、同店の意向を知ったバイヤーが市場と農協を通じて市内の農家に打診し、6人の農家が名乗りを上げた。生産者側も3年ほど前から「綾瀬の野菜を綾瀬で販売してほしい」と市場に売り込んでいたという。双方の想いはすぐにひとつになり話はスムーズに展開。8月1日の販売開始が決定した。販売に関しては農家に任された部分が大きく、売り場に出ている野菜は値段など全て農家が決めている。写真やコメント、その野菜を使った料理方法など、各農家の工夫も見える。

提携している農家のひとり比留川実さんは「新鮮な野菜本来の味を多くの人に味わってもらいたい。少量多品目の生産をしているので珍しい野菜も多い。ぜひ試してもらえれば」と話していた。農家にとっては集客の多いスーパーで自分の商品をPRできる事や市場の規格に合わない形のものなども販売できるメリットがある。

【情報源】
地場野菜に熱視線(タウンニュース 綾瀬版)
http://www.townnews.co.jp/0406/2012/08/24/155480.html

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開成町の瀬戸屋敷で「風鈴まつり」-空き缶を利用したエコ風鈴や音のしない布風鈴など個性的な作品約700点を展示-今月23・24日には、体験教室も


会場に飾られている手作り風鈴=開成町で(東京新聞 TOKYO Webより)

町文化団体連絡協議会(天野玲子会長)が、3年前から会員らの手作り作品を展示したのがきっかけではじまったという「風鈴まつり」。来場者からの出展希望も増え、今年は横須賀市や箱根町、千葉県からも作品が寄せられたそうです。

会場の瀬戸屋敷(足柄上郡開成町金井島1336番地)は、開成町北部、金井島に所在し江戸時代、旧金井島の名主を代々つとめた瀬戸家が、家屋を構えてきた屋敷です。

今月23・24日の両日は、竹風鈴と布風鈴を作る体験教室(先着10人)が行われます。参加費1000円。問い合わせ先:開成町自治活動応援課 電話:0465-84-0315

夏本番を前に涼を感じることができる「風鈴まつり」が十九日、開成町金井島のあしがり郷にある瀬戸屋敷で始まった。町の花のアジサイをかたどったオリジナルの風鈴など約七百点が飾られている。二十四日まで。入場無料。

【情報源】
東京新聞涼見て聞いて感じて 開成町で風鈴まつり神奈川(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120620/CK2012062002000129.html

▽リンク
神奈川県足柄上郡開成町ホームページ – あしがり郷瀬戸屋敷
http://www.town.kaisei.kanagawa.jp/forms/info/info.aspx?info_id=9755

【関連記事】
5000株のあじさいがお待ちかね。「開成あじさい祭り」、facebookページもオープン! かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/36654

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【動画】みなとみらいにあんどんキャンドルがともる夜☆キャンドルのカバーを彩る絵やメッセージを募集中!


七夕あんどんキャンドルナイト(去年の様子)

七夕あんどんキャンドルナイト(去年の様子)

7月6日(金)の夜に、みなとみらい21地区(汽車道、グランモールなど)で「七夕あんどんキャンドルナイト」が開催されます。

開催は去年に続き3回目で、横浜・みなとみらい21地区の事業者などで作る一般社団法人「横浜みなとみらい21」が主催。

このイベントは、地球温暖化防止を考える環境啓発のために開催。昨年は、みなとみらい21地区のイルミネーションを一斉にライトダウンしてあんどんキャンドルをともすなど、各企業の協力のもとおこなわれています。

「横浜みなとみらい21」では、ただいまこのイベントで使うあんどんキャンドルの覆いとなる、絵柄やメッセージを募集中です。
テーマは環境や、七夕にちなんだもので、サイズはコピー用紙A3判横か、A4判縦2枚となります。
絵柄はカラーコピーしてアクリルの覆いに飾られ、原画はクイーンズスクエア横浜のみなとみらいギャラリー(A)に、7月10日から16日まで展示されます。
応募は郵送か、同法人へ直接持参。応募先は、〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズスクエア横浜クイーンモール3階「一般社団法人横浜みなとみらい21」企画調整部「七夕あんどんキャンドルナイト」係まで。

映像は、去年の様子です。4分35秒くらいから、キャンドルナイトの様子を見ることができます。

投稿者:PC-ITVさん
公開日:2011/7/20
場所:横浜市西区・グランモール

Video streaming by Ustream

▽リンク
七夕あんどんに飾る絵を募集 横浜みなとみらい21 (MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120604/kng12060420150014-n1.htm

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子どもたちにモノづくりの楽しさや、環境問題について伝えたい/日産自動車が、社会貢献活動として2012年度も3つの出張授業を継続実施


出張授業のご案内ページ(日産自動車ホームページより)

神奈川県横浜市に本拠地を置く「日産自動車株式会社」は、今年度も社会貢献活動の一環として3つの出張授業を行います。

「日産モノづくりキャラバン」とは、神奈川県・栃木県・福岡県内の小学校5年生を対象に、モノづくりの大切さや楽しさを教える出張授業。児童は教室にいながらにして、モノづくりを体験することができます。

「日産デザインわくわくスタジオ」とは、神奈川県内と一部東京都の小学校5・6年生を対象にした出張授業。日産の現役デザイナーが児童の描いた絵をベースに、実際のデザインワークを行いデザインの仕事の醍醐味や夢を持つ大切さを伝える職業体験プログラムです。

「日産わくわくエコスクール」とは、神奈川県内およびその近辺の小学校5・6年生を対象に、環境について考えるきっかけを増やしたいという思いから、出張授業を実施。環境問題の講義や、エコカー模型キットの走行実験、試乗などを通して、環境に配慮した未来のクルマについても学習することができます。

▽応募方法など詳細は、出張授業のご案内ページからご覧ください
http://www.nissan-global.com/JP/CITIZENSHIP/VISITINGSCHOOL/

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、同社の社会貢献活動の一環として取り組んでいる、「日産モノづくりキャラバン」「日産デザインわくわくスタジオ」「日産わくわくエコスクール」の出張授業を今年度も実施します。

【情報源】
日産|日産自動車、社会貢献活動として2012年度も3つの出張授業を継続実施
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2012/_STORY/120522-01-j.html

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