小田原で2/1、シンポジウム「地域ならではの『木の家』づくり」が開催されます


小田原市ホームページより

小田原市ホームページより

林業振興・木材利用促進を目指す小田原市は2月1日(金)、市生涯学習センターけやき・ホールでシンポジウム「地域ならではの『木の家』づくり」を開催します。

第1部のシンポジウムでは、全国の木の家づくりの実態や、小田原をはじめ地域の「木の家」づくりの普及に向けた体制などについて、有識者が公開討論。第2部では、設計者や施工者、自治体職員向けの講習会「自立循環型住宅の設計ガイドライン」を行います。

第2部は参加費3000円(テキスト代含む)、1月24日(木)までに事前申し込みが必要(定員200人になり次第締め切り)。第1部、第2部の傍聴の申し込みは不要です。

専門家だけでなく、自立循環型住宅に関心のある個人の方にも参考になりそうですね。

全国における木の家づくりの実態と、小田原をはじめとする地域における、木の家の良さ、地域への貢献、森林・林業を含めた木の家づくりの普及に向けた体制づくりなどについて、有識者等による情報提供・公開討論を行います。

【引用元】シンポジウム・地域ならではの「木の家づくり」を開催します(記者発表 小田原市)

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/press/detail.php?prs_id=6226

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観光都市・鎌倉の減災を考える連続シンポジウム「そなえる鎌倉」 8/26から開催


連続シンポジウム「そなえる鎌倉」チラシ(そなえる鎌倉フェイスブックページより)

連続シンポジウム「そなえる鎌倉」チラシ(そなえる鎌倉フェイスブックページより)

鎌倉市のまちづくり団体「ひと・まち・鎌倉ネットワーク」は、東日本大震災を教訓に、地震と津波に備えてのまちづくりについて考えようと、8月26日から連続4回のシンポジウム「そなえる鎌倉」を開催します。

初めに、テーマを決めて沿岸部の地区ごとに話し合う「地区シンポジウム」を3回開催。その成果を発表する「市民シンポジウム」を11月に開きます。災害が起こった直後の避難やまちの再建計画、市民や観光客が安全に避難できる都市計画などを話し合います。

観光都市・鎌倉ならではの減災への取り組みに注目が集まりそうです。

地区シンポジウムのテーマは3つ。

1.「命を救うコミュニティづくり」
災害が起こった直後、助け合って避難するために日頃しておくこととは。

2.「まちの再建計画づくり」
被災後の避難生活と産業の再興のために、すぐに始めるべき活動とその準備とは。

3.「減災と景観のまちづくり」
市民と観光客を安全な場所に導く都市計画とは。

各回とも専門家講師によるレクチャーと参加者全員によるワークショップがあります。
最後の市民シンポジウムは各地区での意見を担当講師が発表し、パネルディスカッションと会場からの質疑応答を行います。

どの道を行けばそこから最短で丘陵の避難場所にたどり着けるかという最適ルートとその時間を明示できるのが「逃げ地図」です。地区シンポジウムの第一回目はその逃げ地図の仕組みと作製ノウハウを学ぶワークショップを行います。
丘陵に避難して命が助かったら、次は生活の再建です。ショックから立ち直るのに時間がかかるでしょうが、できるだけ早く動き始めることがその後の成果にものを言うようです。そこで災害が来る前にあらかじめ生活再建の道筋をみんなで話し合っておきましょう。地区シンポジウムの二回目は再建計画のマニュアルをつくる方法を学びます。

鎌倉は観光都市として生きるまちです。多くの市民と観光客の避難を助け、かつ、景観資源となるような美しい避難施設をそなえるべきなのです。そんなことできるの?それが地区シンポジウム第三回のテーマです。
第四回目は市民シンポジウムと銘打って、300人くらい入る大きな会場で各地区シンポの講師陣によるパネルディスカッションを開きます。また、会場からの発言も採り上げたいと思います。どうぞみなさま、ふるってご参加ください。

【情報源】「そなえる鎌倉」フェイスブックページ

http://www.facebook.com/sonakama2012

▽リンク

そなえる鎌倉(熊倉洋介建築設計事務所)

http://yosukekumakura.com/2012/07/24/%E3%81%9D%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E9%8E%8C%E5%80%89/

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子どもの貧困について考えてみませんか?シンポジウム「子どもの夢と希望をかなえるために」横浜で開催


シンポジウムチラシより

シンポジウムチラシより

7月31日ホテル横浜ガーデンで、シンポジウム「子どもの夢と希望をかなえるために」が開催されます。
厳しい経済や雇用状況の中、生活保護受給世帯は年々増え続け、神奈川県では平成22年度、9万9120世帯が受給しています。
そんな中、最近問題となっているのが「子どもの貧困」です。生活保護受給世帯では、子どもが進学・進路への不安や学業不振などの課題を抱えることが少なくありません。
子どもたちが夢を持ち、心も体も健全に育つためには、社会全体の協力、支援が不可欠です。

シンポジウムの前半では、自立支援や貧困・格差に詳しい専門家からの基調講演を行います。
シンポジストは、自立支援や貧困をテーマに研究している岡部卓さん(首都大学東京都市教養学部教授)、『子どもの貧困~日本の不公平を考える』の著者、阿部彩さん(国立社会保障・人口問題研究所社会保障応用分析研究部長)、子どもの発達支援をサポートするNPO「文化学習協同ネットワーク」の藤井智さん(NPO法人文化学習協同ネットワーク常務理事)、神奈川県生活援護課スタッフの4名が務めます。
後半は、4人のシンポジストに保健福祉事務所子ども支援員を含めた5名でのパネルディスカッションを行います。

このシンポジウムでは、子どもの貧困を断ち切るための支援について考えていきます。皆様のご参加をお待ちしています。

住所・氏名・電話番号・参加人数を明記しファックス、ハガキで下記宛に送付。または シンポジウム参加申込みフォーム(→こちら)からお申込みください。
〒231-8588 神奈川県保健福祉局地域保健福祉部生活援護課
FAX 045-210-8859
7月17日締切(必着)
定員を超える応募があった場合は、先着順となります。
特にこちらから連絡がない限り出席は可能です。

【情報源】
シンポジウム「子どもの夢と希望をかなえるために」(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f420112/

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黒岩祐治知事が推進する「医食農同源」のシンポジウムを「パシフィコ横浜」で開催。


「医食農同源かながわシンポジウム」チラシ(神奈川県ホームページより)

「医食農同源かながわシンポジウム」チラシ(神奈川県ホームページより)

「おいしい食で未病を治す」をテーマに黒岩祐治知事が推進する「医食農同源」。この取り組みを県民に広く知ってもらうためのスタートイベントとして、7月29日「パシフィコ横浜」でシンポジウムが開催されます。

「医食農同源」とは、病気の治療も日常の食事も健康を保つための源となることから、その糧となる食材を育てる「農」を取り組んだ健康観。地産地消や食育を視野に入れつつ、医・食・農の各分野の専門家などによって、そのあり方を研究するとともに、生活習慣病予防に役立つ情報を発信するなど、病気にならない健康づくりを目指すのがこの活動の目的です。

当日は、東大食の安全研究センター特任教授の天野暁氏による基調講演「未病と食養生~若さと健康を保つ食習慣とは」のほか、黒岩知事をコーディネーターに、天野氏や料理研究家の中山桜甫氏らによるパネルディスカッションも実施されます。日々の健康づくりに関心がある方は是非、参加されてみてはいかがでしょうか?

参加申込みについて
(1)定員 800名(応募者多数の場合は抽選)
(2)申込方法 電話・ファクシミリ・メール・はがき(申込みは6月25日(月)から開始)
【記載事項】①氏名(ふりがな) ②性別 ③住所 
④電話・ファクシミリ番号 ⑤メールアドレス ⑥参加人数
⑦本イベントを何で知ったか(チラシ・ポスター・ラジオ・所属団体からの告知・その他)

申込先・問い合わせ先
医食農同源かながわシンポジウム事務局(ハッスル(株)内)<平日 10時~17時>
○住所 〒231-0002 横浜市中区海岸通4-24 創造空間万国橋SOKO 201 
○TEL 045-633-9660  ○FAX 045-662-8224 ○メールアドレス info@hustle.jp

申込期限
平成24年7月19日(木) ※必着 
(席に余裕がある場合は、申込期限後もお申込みいただけます。詳細は事務局にお問い合わせください。)

【情報源】
医食農同源の取組み(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f420214/

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地域の伝統芸能を考えるシンポジウムを横浜で開催。民俗芸能の保存、維持を真剣に考えてみませんか?


シンポジウム(案内より)

シンポジウム(案内より)

2/19(日)、横浜情報文化センター・情文ホールでシンポジウム「地域の伝統芸能〈祭囃子・神楽〉の保存、伝承を考える」が開催されます。
伝承者の高齢化や担い手不足などにより保存・継承が課題となっている地域の伝統芸能について、伝承方法のモデルづくりを行っている「横浜やっしゃ鯛」が主催しておこなわれるこのシンポジウムでは、伝統芸能に詳しい県内外から4名のパネリストを迎え、基調講演やパネルディスカッションをおこないます。

なくしてはいけないと思いつつ、じっくり考える機会も少ない貴重な伝統芸能。神奈川県に残されている素晴らしい伝統芸能を保存する方法を、一緒に考えてみましょう。

平成24年2月19日(日)
【会場】横浜情報文化センター・情文ホール
【時間】午後1時30分 開会
【定員】200名
【入場料】無料

基調講演:星野 紘
(独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所名誉研究員、神奈川大学大学院特任教授)
「都市化の進展、地域社会の変容に伴う民俗芸能の保存や伝承を巡る課題」(仮題)
事例発表:水野 雅広 (横浜やっしゃ鯛理事)
「伝統芸能〈祭囃子・神楽〉伝承の普及・啓発事業~祭りの音プロジェクト~」について(神奈川県厚木市・大和市)
パネルディスカッション
「民俗芸能の現状と課題とその解決への糸口」(仮題)
●パネラー
水野 雅広
(横浜やっしゃ鯛理事)
星野 紘
(独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所名誉研究員、神奈川
大学大学院特任教授)
石井 一躬
(神奈川県文化財保護審議会委員、神奈川県民俗芸能保存協会会長)
垣澤 勉
(厚木市指定無形民俗文化財 相模里神楽垣澤社中家元)
●コーディネーター
中藪 規正
(民俗芸能学会理事 映像記録プロデューサー

【情報源】
地域の伝統芸能〈祭囃子・神楽〉の保存、伝承を考える
http://www.pref.kanagawa.jp/sosiki/kenmin/0204/00001635.pdf

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