横須賀市三笠公園をスタートし、鴨居港を往復する「よこすかシーサイドマラソン」を開催。周囲の飲食店4店舗で特典もあるので、皆で応援しよう!


よこすかシーサイドマラソン ホームページ

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11月25日(日)、横須賀市三笠公園で「よこすかシーサイドマラソン」を開催します。時間は8時45分から11時15分まで。

横須賀市三笠公園をスタートし、鴨居港まで海岸線を走る市民ハーフマラソン。今回で37回目を迎えます。当日、特設ステージでは、総勢200名以上が参加するダンスイベントを同時開催。よこすか海軍カレー、神奈川県立健康福祉大学がプロデュースするランナー向け地産地消弁当の販売もあります。さらに大会プログラム持参者には、当日に限りドリンクサービスなどの特典がある応援飲食店も4店舗あるので、ランニングや応援の疲れを癒しに訪れてはいかがでしょうか?

本大会は、地域に根ざし、健康づくりの場、走る楽しみを感じる場を提供することをテーマに開催してまいりました。昨年の第36回大会では、ランナーの皆さまに大変大きなご協力をいただき、チャリティーランを実施することができました。本年も引き続き、「Run for Smile ~私の走りをみんなの笑顔に変えよう~」をテーマに、皆様の笑顔溢れる走りを活力に変える、チャリティーランを通じて、様々な問題を少しでも解決できるのではないかと考えております。自分が走ることで、誰かを笑顔にしたい、地域を元気にしたい。そんな想いを持ったランナーの方々に、ぜひご参加頂きたいと思います。

【引用元】
よこすかシーサイドマラソン
http://www.yokosuka-seaside.jp/index.shtml

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福島へ応援メッセージを届けよう! 8月19日に川崎市産業振興会館で、子どもも楽しめる音楽イベント開催


イベント「ふくしまへおくる」(ディストル・ミュージックエンターテインメントホームページより)

イベント「ふくしまへおくる」(ディストル・ミュージックエンターテインメントホームページより)

東日本大震災発生から1年4か月。震災関連のニュースが少なくなってきた今だからこそ、福島在住の人たちや避難してきた人たちからの声を聴き、神奈川から応援メッセージを届けようと、8月19日に川崎市産業振興会館でイベント「ふくしまへおくる~皆で送る想いを虹に~」が開かれます。

主催は、株式会社ディストル・ミュージックエンターテインメント(横浜市中区)。同社所属の3人組ユニット「エソラビト」は震災後、路上ライブなどで販売したCD売上金の一部で宮城県南三陸町の戸倉小(現在は同町の志津川小内へ移転)へ楽器を寄付したり、同小の子どもたちが合唱で加わった楽曲をリリースしたりするなど、継続的な支援に取り組んでいます。

イベントでは、避難している人たちの今の思い、神奈川からの応援メッセージなどを書いた色紙を使って、大きな虹を作成。完成した作品はその後、福島県郡山市の避難所運営団体へ届けられます。 イベントの司会は、テレビアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」主題歌「Jungle P」を歌ったバンド5050(フィフティ・フィフティ)のボーカル・まさはるさん。子どもが楽しめるダンスや合唱などのプログラムを予定しています。

来場者には東北応援グッズのプレゼントも。 午後3時半開場、午後4時半開演。入場料は一般2000円、高校生以下1000円。小学生以下、また福島から避難している人や被災者は無料です(被災証明、避難証明が必要)。音楽を楽しみながら、神奈川から福島へ応援メッセージを届けませんか?

本イベントは福島県から関東へ避難されて来ている方の一言から始まりました。
「何かしようとしてくれるだけで嬉しい」
“0”に戻れない苦しみ、子供にはいずれ自らの故郷に戻って欲しい

そんな“今”の福島を知る、子供達の希望や夢を知る、何よりこのイベントをこの一瞬を皆で楽しむ…。
共にこの一瞬にしかない一体感を味わいませんか

また被災者と言われたくない…そんな子供達は現実とても増えています。
しかしその反面、戻れない故郷があるのも事実です。
子供達がこれからの未来にどう向き合っているのか、そんなメッセージVTRもご用意しております。

この日、皆様には「東北杉の間伐材うちわ」を来場者様にプレゼントさせて頂いたり
福島への一言メッセージカードを書いて頂き、それで大きな虹を作る(おだがいさまセンター郡山市富田町へ送ります)等々
私達だけでは完成しないイベントになっております。

福島から神奈川へ、神奈川から福島へ
「おくる」「つなぐ」をテーマに手をつなぎ、心もつなぐイベントです。

皆様と一緒に心までもつながれますように。
お待ちしております。

【情報源】株式会社ディストル・ミュージックエンターテインメント ホームページ http://thistleme.com/index.html

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【動画】横浜・赤レンガ倉庫で、7月26日から4日間「ウクレレピクニック」-28日には奏者2,000人同時演奏でギネスに挑戦!課題曲はこちら♪


ウクレレピクニック2012 ギネス世界記録に挑戦!課題曲演奏の様子

今年で13年目を迎える「ウクレレピクニック」は、ウクレレの普及を目的としたチャリティーイベントです。公式グッズの収益金が運営費となります。

会期中は音楽イベントやフラ、ワークショップなど、ハワイ文化に触れるさまざまなイベントが行われます。

7月28日には、2,000人のウクレレ同時演奏でギネス世界記録に挑戦!ギネス世界記録を達成するためには5分間もの間一緒にウクレレを演奏しなくてはならないそうです。

ウクレレを持っている人なら誰でも無料で参加できるイベントなので、映像で課題曲を練習してぜひ28日15時に『海のステージ』にお集まりください!16時より説明・練習・ギネス挑戦が始まります。映像は記録挑戦用に調整しているので、こちらのスピードで皆さん覚えてくださいね♪イベント詳細は下記の公式ページをご覧ください。

投稿者:hawaiijpmovieさん
投稿日:2012/07/16

横浜赤レンガ倉庫パークのイベント広場(横浜市中区新港1)で7月26日から4日間、野外ハワイイベント「H.I.S Presents Ukulele Picnic Week 2012 YOKOHAMA 4DAYS」が開催される。

【情報源】
赤レンガ倉庫で「ウクレレピクニック」-奏者2,000人でギネス挑戦も – ヨコハマ経済新聞
http://www.hamakei.com/headline/7147/

▽リンク
ウクレレピクニック2012公式ページ
http://hawaii.jp/event_up.html

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アートを通じて人と町をつなげたい/アートスペース「と」店主 今井嘉江さん


 横浜 石川町駅近くの「ひらがな商店街」に、アートスペース「と」(横浜市中区石川町3)が、2012年春にオープンした。かつて駄菓子屋だった古い店舗が、老若男女が集うアートスペースとして生まれ変わった。

 町と人。物づくりと物がたり……そのまん中で「橋渡しをしたい」という願いを込めて、この場所は「と」と名付けられた。「使う人の自由な発想でこの場を活用してほしい」と、新たな地域拠点となるべく、若い世代へ夢を託すのは、店主の今井嘉江さん(60)=横浜市西区=だ。

 店舗のリノベーションを手掛けたのは、人と街と交わる活動を通じてアートリノベーションによる空間制作などの事業を展開しているアートユニット「nitehi works(似て非works)」(横浜市中区若葉町3)代表で美術作家の稲吉稔さんや、横浜と千葉で創作活動をしている現代美術家の吉本伊織さん。 昔懐かしいレトロな絵柄のタイルはそのままに、壁板には、パステル調の明るく温かみのあるペイントが施されて新旧のよさが程よく織り交ぜられて、思わずふと足を止めたくなるような、居心地のよい空間が広がっている。

アートスペース「と」店主 今井嘉江さん(アートスペース「と」店内にて撮影=横浜市 中区石川町3=)

 アートスペース「と」は、かつて今井さんの両親が駄菓子屋を営んでいた場所。今井さんの母親米子さんは、一時子育てに専念していたこともあったが、この場所で、器用さを活かして洋裁や書道などを教え、一般社会で定年にあたる60歳まで食堂を営むなど長きに渡って地域に根づいて商売を続けてきた。

アートスペース「と」が、かつて駄菓子屋だった頃の写真。(昭和28年撮影)今井嘉江さん当時1歳(右下)と母米子さん当時26歳(右上)

米子さんは、2011年1月に82 歳で亡くなった。「葬儀は不要」という遺言を聞かされていた今井さんは、母親が暮らし、仕事をしていた場所をギャラリーに見立て、米子さんゆかりの書や絵画作品を集めて、亡き母を偲んでもらおうと、4月に追悼展示 「田中毅・米子を偲ぶ会」を企画した。

作品を見に来た近隣住民から「ここをギャラリーにしたらいいわね」と、声をかけられたことをきっかけに、今井さんは「母親が地域の人たちとつながっていた関係(商い)を絶やさずに、アートスペースとして活用したい」と改装を決意。約1年の時間をかけ、今年4月1日にオープンした。

 今井さんが、地域に開かれた「場」づくりに関心を持ったのは、今から25 年前。電話による自殺防止カウンセリングの仕事をするなかで、学校や社会で行き場を失い、生きる目的を失って悩んでいる若者たちに出会った。彼らの「居場所」の必要性を感じ始めたという。
 今井さんの自宅を開放して「シャーロックホームズ」(横浜市西区)を立ち上げたのが14年前の1998年。横浜市・西区・中区などを中心に子育て支援・青少年自立支援活動を行う団体として、2008年にNPO法人格を取得した。今井さんは、現在同法人の理事長を務めている。

 2011年 、社会一般の「定年」にあたる60歳という人生の節目を迎えようとしていた今井さんは、もともとアーティストとのつながりがあったことから、ギャラリーの運営やアーティスト支援活動に力を入れ始めた。
 その第一弾として、2010年12月、アーティスト支援のための事務所として「自在関内オフィス」(横浜市中区相生町3)を開設。老朽化した室内をリノベーションした後、2011年7月からアート作品の展示スペースとして無料で貸し出している。
 先に進行していたこの「自在関内オフィス」の取り組みで、才能あふれる若手アーティストと出会い、彼らに活動の場を提供することで、ともに作品を生み出す喜びを味わえたことが、アートスペース「と」を始める大きな原動力のひとつとなった。

 アートスペース「と」には、「次の世代の人たちが育つ場にしたい」という、第2の人生を歩みはじめた今井さんの情熱が込められている。リノベーションを終えた2011年12月には、「第1回OPENミーティング」を開いた。「この場所を使って何をやってみたいか」という問いを参加者に投げかけ、広くアイデアを募る機会も作った。

 このミーティングで、「おいしいお茶が飲めるようなカフェスペースにしてほしい」、「舞台をやらせてほしい」、「ピアノや英会話など習い事をしたい」、「フリーマーケットや物々交換などできる場にしたい」といった意見が集まった。

 この時の意見も反映されて、現在はギャラリーの展示を楽しみながら、飲み物や手作りの焼き菓子などを味わえるカフェ営業をメーンで行っている。また、スタッフ自身が講師となってフラダンスやバン作りなどの体験教室を開いており、学びの場としての役割も果たしていると同時にスタッフ自身の自己実現・チャレンジの場にもなっている。

アートスペース「と」店内の様子。リノベーションによって、明るく温かな雰囲気に生まれ変わった。


 オープニングの展示となった4月・5月には、アートスペース「と」をイメージして、国内外からセレクトした本による絵本展を開催した。
 11月には東日本大震災の被災地にも近いアトリエ「連笑庵」(福島県田村市)の協力のもと、画家・ 渡辺俊明の絵画の企画展示を予定している。(詳細はホームページで近日発表)

 横浜・石川町で生まれ育ち、昭和・平成と地域の変遷を見守ってきた今井さんは、この町の魅力や可能性について「ひらがな商店街は、ハイカラで観光客も多い元町商店街とは違い、小さな商店や銭湯などが並び、下町の風情が残っています」と魅力を語る。バブルが崩壊して一時は衰退した時期もあったが、ここ1年ほどの間に、個性的な花屋や靴の作り方を学べる靴職人の工房など、開店する店が相次いでいる。つながりもできつつあり「新しい活気を感じています」と、手応えを感じている様子だ。

 今後の取り組みとして、今井さんは、これまで仕事で関わってきたアーティストやデザイナー、編集者と協力して、石川町周辺のかつてあった店舗を記したオリジナルの「古地図」づくりをしてみたいと話す。
 また、「店舗のリノベーションなども手がけて、石川町周辺をアートの町として地域活性化させたい」という夢もある。
 「たとえば、自宅のガレージなど空いている一角を開放して、アーティストの作品を飾る場を提供してみては?」と今井さん。「そうやって自宅に人を招き入れることで、町とのつながりを再発見し、歳をとっても若い世代や社会と有機的につながることができる」と、続けた。
 また、「石川町がアートの町として、発展したらおもしろい。そのモデルケースとして、今後も実験的な試みに挑戦していきたい」と意欲を見せている。

アートスペース「と」では、イベントや展示などのレンタルスペースとしての利用希望も随時受け付けている。

アートスペース「と」を支える、若手スタッフとともに店舗前にて撮影。カフェの焼き菓子づくり、アロマテラピー講師、モロッコから買い付けを行う雑貨バイヤーなど、各自が得意分野をいかして働いている

アートスペース「と」
住所:横浜市中区石川町3-108-5
電話:045-263-6489
営業時間:
カフェ:平日12時~18時
レンタルスペース(昼):土・日12時~18時
レンタルスペース(夜):月~日18時~23時
▽アートスペース「と」ホームページ
http://jiza1.jp/to/

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【動画】「辻堂ビーチフェスタ2012」で、ろう者を描いたドキュメンタリー映画「珈琲とエンピツ」上映!ライブ演奏やタヒチアンダンスショーも


「辻堂ビーチフェスタ2012」手話での告知

昨年から「ウェルビーイング マーボーロイヤルKjカップ」では日本財団の協力を得て、震災被災地への募金活動をはじめとする、さまざまなチャリティ活動を行なっています。

今年は、「AlohaNui…知ることから始めよう」をテーマに、辻堂海岸「正面」野外特設会場にて「辻堂ビーチフェスタ2012」を7月7日開催します。チケットの販売も行っていますので、ぜひお出かけください。

同イベントで、初めてビーチ上映されるドキュメンタリー映画「珈琲とエンピツ」は、昨年10月に完成した作品で、既に新宿・渋谷・愛知・大阪・神戸の映画館で公開されています。サーフショップを経営するろう者の太田さんが、お客さんとのコミュニケーションから生まれる、豊かな空間を2年間取材した心温まるストーリー。辻堂にあるサーフショップ「マーボーロイヤル」の店主 小室正則さんも出演しています。

聴覚障がい者、手話に関する情報の案内をしているサイト「でふなび」が制作した「辻堂ビーチフェスタ2012」のイベント告知を音声なしの手話で伝える動画でお届けします。

投稿者:deafnavi さん
投稿日:2012/06/15

◆「辻堂ビーチフェスタ2012」開催概要
【スケジュール】2012年7月7日(土曜日)
18:00 依田プロジェクト 生ライブ
18:30 VAHINE TOA URAによる タヒチアンダンスショー
19:00 「珈琲とエンピツ」監督&主人公のトーク
19:30 「珈琲とエンピツ」上映 (67分) 日没後
21:00 終了
※マーボーロイヤルカップ 7/7(土) 予選・8(日)本戦及びアマチュア大会

【会 場】 辻堂海岸「正面」野外特設会場

【入場料】
前売券 大人1,000円(高校生以上)・小人 500円(小・中学生)
当日券 大人1,300円・小人700円・未就学児無料

【購入方法】
★指定の銀行口座にお振込いただき、郵送致します。
★以下で直接お買い求めください。(取扱店は、増える予定です)
・マーボーロイヤル(辻堂海岸)
・Surf House Ota(湖西市)
・日本ASL協会(飯田橋)
・日本ろう者劇団(品川)

【主催&問合】
辻堂ビーチフェスタ2012実行委員会
実行委員長 阿久津真美
tsujido.beach.festa@gmail.com

【情報源】
映画「珈琲とエンピツ」制作日記 – 辻堂ビーチフェスタのご案内
http://coffeetoenpitsu.blog52.fc2.com/blog-entry-142.html

▽リンク
マーボロイヤルサイト
http://www.maboroyal.net/

でふなびサイト
http://www.deafnavi.com/deafnavi/

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