「長谷の市」で鎌倉を満喫!お坊さんと商人と住民が一体となって、鎌倉の魅力を伝えます


長谷の市(ホームページより)

長谷の市(ホームページより)

鎌倉長谷の門前商店街が中心となって開催される「長谷の市」。
長谷の市は、僧門と商人と住民の三位が一体となり、長谷・鎌倉の繁栄を創造するまつりごととして毎年春と秋に開催しており、今年は5月20日です。

光則寺で8時から開催される「朝市」、長谷寺では、和太鼓・日本舞踊・三線などのステージ、多くの飲食・物販の出店があり、障害を持つ方々が制作した作品の販売、展示をする「ウェルフェアトレードマーケット」も開催されます!
鎌倉でのお買い物券や景品がもれなく当たるスタンプラリーは、いろいろな旧跡を回ることもでき、人気です。

お買物と旧跡巡り、長谷の市で鎌倉を満喫しましょう!

長谷の市は、鎌倉長谷の門前商店街が中心となり
春<五月>と秋<十月>の第三日曜日に開催しています。

※次回開催日 2012年5月20日(日曜日)※

【情報源】
長谷の市
http://hasenoiti.izakamakura.com/
ぷれいす_info: 5/20 長谷の市にてウェルフェアトレードマーケット
http://place-shonan.blogspot.jp/2012/05/520.html

この記事を印刷する

「金田湾朝市」で、歳末大売り出し-鮮魚・地ダコ・マグロの他、三浦野菜・餅など勢ぞろい!30日は「漁師のおつまみ」試食イベントやプレゼントも


30日午前6時ごろから、買い物した先着200人に金田湾産の「漁師のおつまみ(小魚のヒイラギ)」をプレゼント。ヒイラギのから揚げ試食も

「金田湾朝市」(三浦市南下浦町金田2020-5金田海業センター)は、毎週日曜日、朝の5時50分から7時30分頃まで開市しています。12月29・30日は、通常の市と同じ時間帯で、お買い得な歳末大売り出しを行います。鮮魚・地ダコ・刺身用マグロの他、新ワカメ・地貝類・三浦大根や新鮮な葉物野菜・洋蘭なども並ぶそうですよ。どうぞお見逃しなく!1月1日はお休みし、1月8日に初売りセールを行うそうです。

朝市会場への交通アクセス:三浦海岸駅から剱崎行きバスで岩浦下車すぐ。 無料駐車場あり。
問合わせ先:みうら漁協金田湾販売所 TEL 046-886-0525

年末年始のお料理に欠かせない金田湾産の鮮魚、地ダコ、刺身用まぐろ、三浦野菜、お餅、生花などを一同に取り揃えた歳末大売出しを開催いたします。

※30日に朝市でお買い物をされたお客様・先着200様を対象に、「漁師のおつまみ」(唐揚げ用の金田湾産のヒイラギという小魚)をお持ち帰りいただきます。唐揚げにした試食もご用意いたします。

【情報源】
金田湾朝市-12月は試食イベント第3弾(12-29・30)|神奈川観光情報サイト「観光かながわNow」
http://www.kanagawa-kankou.or.jp/news/2011/12/news-10341.html

【参考ページ】
金田湾朝市歳末セール(三浦) バザール カナロコ 神奈川新聞社
http://bazaar.kanaloco.jp/event/63505/

▽リンク
金田湾朝市ブログ
http://sea.ap.teacup.com/kaneda/

この記事を印刷する

【動画】天気にも恵まれた第2回「小田原まちなか軽トラ市」準備風景から、にぎわう市場の様子まで、たくさんの写真で一挙公開!


第2回「小田原まちなか軽トラ市」の様子

12月11日に行われた第2回目の「小田原まちなか軽トラ市」は、朝から穏やかな晴天で、多くのお客さんでにぎわっていました。私も早起きして友人達を連れてプライベートで参加しました。横浜方面から小田原へ向かう東海道線の車内からは、雪化粧をした富士山が大きく見えて感動しました。

今回の市は通りを全面閉鎖して開催したので、軽トラックの全面に商品をディプレイすることができ、充実の品揃え。車の通行を気にせずゆったりと買い物を楽しむことができました。

壺焼きの安納芋は、アツアツで蜜がいっぱい入っていて甘くておいしかったです!「アジなバーガー」はタルタルソースに改良されていて、今回も大人気。冬ならではのスープやお汁粉などのメニューもあり、体が温まるメニューは朝ご飯にぴったりでした。あれこれほしいものだらけで、困ってしまいましたが、私は生餅やキムチをお土産に買って帰りました。

売る側も、買う側も、この市を一緒になって盛り上げていこうという熱気が伝わってきて、会場にいるだけで、うれしい気持になりました。来年もぜひ続けてほしいですね。

投稿者:yoxtuchanmさん
投稿日:2011/12/10
撮影場所:銀座通り南街区(小田原市栄町1丁目16番~17番)

▽リンク
まちなか市場公式ブログ
http://1st.geocities.jp/midoriichiban/blog.html

【関連記事】
第2回「小田原まちなか軽トラ市」、アジを使ったご当地バーガーやホクホク甘い壺焼き芋、お餅、有機野菜、木製食器など40店舗が出店 かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/26407

この記事を印刷する

平塚市で「第1回大門市」-地元の商店や県内の朝市業者ら約80店が出店、世界で活躍する今井亮太郎さんと片瀬広義さんによるスペシャルライブも!


大門通り、昨年の「かながわ朝市」では大勢の人でにぎわった(湘南経済新聞より)

朝市会場となる大門通りは、昨年行われた神奈川県内の朝市業者が一堂に会し、朝市の魅力や県内各地の逸品・特産品を広く知らしめるために開かれるイベント「かながわ朝市サミット」で3万人もの人出でにぎわいました。

「一回で終わりにしないで継続してやってほしい」。地元の声に押されて、刃物店、印鑑店、人形店の専門店3店が中心となり、名前を「大門市」と変えて同規模のイベントを実現したそうです。

当日は、平塚出身の幼なじみ今井亮太郎さんと片瀬広義さんによるブラジルピアノと複音ハーモニカのスペシャルライブも予定していますので、お見逃しなく!

大門市の開催時間は11時~15時。
当日の問い合わせは「御刃物処 枡屋」(TEL:0463-22-2627)まで。
前日までは「東曜印房」(TEL:0463-21-0181)まで。

平塚駅の中心市街地に位置する大門通りで11月27日、「第1回大門市」が開催される。当日は通りを通行止めにし、地元の商店や市内・県内の朝市業者ら約80店が集まり市を開く。

【情報源】
神奈川県内の朝市が平塚に集合-「大門市」初開催へ(写真ニュース) – 湘南経済新聞
http://shonan.keizai.biz/headline/1372/

この記事を印刷する

地域の特色を生かし、対面販売の楽しさを広める「朝市」で商店街復活を-毎週土曜日開催の秦野市「丹沢プチ朝市」へ行ってみよう!


丹沢朝市のようす(神奈川県ホームページより)

県では、商店街の皆さんに新たな活性化の取り組みとして、地域の特色を生かし、人々が交流することで対面販売の楽しさを広める「朝市」を提案しています。旬の食材や生産者との新しい出会いを求めて、ぜひお近くの朝市へお出かけください!
▽県内で開催されている朝市一覧はこちら(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f360437/

県内の朝市の情報交流の場を作り、各地の商店街を活性化しようと2年前から活動する
▽「かながわ朝市ネットワーク」のホームページはこちら
http://www.scn-net.ne.jp/~shiokaze/asaichinet/asaichinet.html

毎週土曜日9時30分~12時に開催されている「丹沢プチ朝市」(秦野市渋沢商店会)では、無農薬野菜、自然有精卵、落花生豆菓子、各種製麺(そば・うどん)、手作りパン、各種鉢花などが並びます。会場の渋沢商店会までの交通アクセスは、小田急線「渋沢駅」南口から徒歩5分です。

行ってきました“丹沢プチ朝市”
朝9時30分、“安いよ、お買い得だよ”と朝市が始まりました。軽トラックに採れたての新鮮な野菜、店舗には地元商店会の焼き立てパン、自家製麺、手作りジャムなどが並んでいました。お薦めで安くておいしそうだった生うどんや、とれたての卵、ナス、棒ショウガを購入、自宅で食べました。とてもおいしく“朝市に行ってよかった”と大満足。また、行ってみたいと思いますよ。

【情報源】
県のたより10月号 page07(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/tayori/tayori/pg08.html

この記事を印刷する