「瀬谷丸」が三陸の海に浮かぶ!瀬谷区有志若者が集めた岩手県大槌町に漁船を贈るための募金、目標金額の3,000万円達成!


募金金額達成のお礼に立つメンバー「三陸沖に瀬谷丸を!」ブログより

募金金額達成のお礼に立つメンバー「三陸沖に瀬谷丸を!」ブログより

横浜市瀬谷区在住の職人や医師など若者有志で結成された団体「三陸沖に瀬谷丸を!」実行委員会(代表:露木晴雄さん)。
東日本大震災で甚大な被害を受けた、岩手県大槌町の「新おおつち漁港」へ漁船を贈るため集めた募金が、5月27日段階で、目標金額の3,000万円を突破しました!

同団体の活動の発端は、メンバーが大震災発生後炊き出しに通った岩手県大槌町で知り合った漁師たちの言葉。
「俺たちは漁師だから漁がしてぇ」。同じ職人として、見過ごせなかったと言います。
そして今年3月、漁船を購入するための金額の一部、3,000万円を集めることを目標に、横浜市瀬谷区在住の職人や医師など若者有志で同団体を設立しました。

募金活動は、地元である、相鉄線瀬谷駅・三ツ境駅で街頭募金に立つほか、地元のおまつりやバザーに積極的に参加するなどして、地道に募金を集めてきました。
また、地元企業・団体・商店・クリニック・コンビニエンスストアなど、約250カ所に募金箱を設置、地元政治家も政党を超えた協力を申し出たとのこと。
募金金額は、都度ブログで報告され、メディアの後押しもあり、同団体の活動は徐々に広がっていきました。

4月中旬からはブックオフの協力で「本・CD・DVD・ゲームを集めて船を贈ろうプロジェクト」を開始(~6月5日まで継続)、募金金額は4月末に1,000万円を超えました。
その後も、学校関係や消防団など、多くの地元の協力、また街頭募金の継続などで、ついに5月27日、募金金額が3,000万円を突破することが確実になりました。

7月には、メンバーが大槌町を訪れ、直接目録を手渡す贈呈式を行う予定です。
また、伊東市在住の方からの協力依頼により、「伊豆丸」募金の準備も進めているとのこと。
三陸の海に「瀬谷丸」が浮かび、漁師の方が漁に出る日が待ち遠しいですね。

目標額を達成しましたが、まだまだ寄付や募金箱が届きます。
「超えた分はどうなるの?」というご質問をよく受けますが、超えた分も含めた全額が「瀬谷丸」購入資金に充てられます。
先日も書かせていただきましたが、3000万円ピッタリあれば希望の漁船が買えるというわけではなく、漁協が負担しようと考えていた分もありますので、送金が多くなる分には大歓迎ということです。
皆様の熱いお気持ちは責任を持って、全額お届けいたします!

6月5日までは「本・CD・DVD・ゲームを集めて船を贈ろうプロジェクト」のお申し込みも受け付けいたします。

街頭募金と募金箱による活動は明日で終了いたしますが、6月15日までは事務局(瀬谷医院)で募金のお申し出に対応させていただきます。

【情報源】
募金集計(三陸沖に瀬谷丸を!)
http://blog.zaq.ne.jp/seyamaru/
【関連記事】
瀬谷丸募金3000万円達成 被災地の大槌に漁船贈る活動実る(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120531/kng12053121520007-n1.htm

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【動画】鎌倉地魚「カワハギ」をおいしく食べるための、さばき方、肝の取り出し方のコツを教えます!



鎌倉の地魚をおいしく味わってほしいという思いから、鎌倉漁協 鎌倉漁業研究会の若手メンバーが、
カワハギのさばき方を動画でお届けしています。

カワハギは、皮が厚いため皮をはいでから調理するのですが、手を使って皮をはぐ方法や、固い骨のどの部分に包丁を入れればいいのかなど手順がよくわかりますよ。

おいしい肝の部分をきれいに取り出すためのコツも必見です!刺身や煮付けにしてもおいしいカワハギ。動画を参考にご自宅でさばいてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、鎌倉漁業協同組合のホームページによると、新ワカメとアカモクの注文は3月1日から受け付けているそうです。
▽鎌倉漁業協同組合ホームページ
http://www1.ocn.ne.jp/~kamakura/

投稿者:kamakurasirasuさん
投稿日:2011/12/05

▽リンク

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三浦半島・三崎で「農林漁家民宿体験」!農家と漁業体験を同時に体験できるのは、神奈川でここだけ!?三浦の豊かな自然をまるごと楽しもう


【三浦おもいで・ふだん着のままで修学旅行特別体験】(ホームページより)

【三浦おもいで・ふだん着のままで修学旅行特別体験】(ホームページより)

三浦半島にある「民宿はら」では、原おかあさんとの会話をほっこり楽しみながら、海・山に囲まれた三浦の自然を存分に感じることのできる、民宿のおかあさんならではのプログラムを用意しています。
原おかあさんは、地域の活性化にも影響力を発揮している農林漁家民宿経営の女性を選定する「農林漁家民宿おかあさん100選」に神奈川県で唯一選ばれているおかあさん。
そんな原おかあさんが用意してくれるのは、三浦で獲れた天草を使用し「ところてん作り」や三浦でとれた自然の食材をふんだんに使ったヘルシーランチとそのレシピを直伝、希望があれば自家農園での野菜収穫体験もできますよ。
神奈川県にいながらにして、農業と漁業の恵みをまるごと楽しめる日帰りツアー、おすすめです。

かながわ三浦三崎!県内唯一“農林漁家民宿おかあさん100選【民宿はら】”ところてん作り体験・原おかあさん直伝ヘルシー料理レシピ付~~原おかあさんと一緒に【三浦おもいで・ふだん着のままで修学旅行特別体験】を創りましょう!!~
日程:2012年2月18日(土)・25日(土)26日(日) / 3月10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)
参加費:2,900円(大人・子供【小学生以上】同額)
スケジュール
10時30分 
京浜急行三崎口改札口前集合 受付
  ↓民宿の自家用マイクロバスでお迎え
11時頃 民宿はら 到着
  ↓
原おかあさんからのご挨拶
  ↓
ところてん作り体験
  ↓
12時頃 
昼食 マグロしゃぶしゃぶ+ヘルシー料理(内容例:さざえご飯・切干大根・天然ひじきの煮物・魚のあら汁など)
  ↓
ところてんが固まり、できたて!ところてんを味噌・果物の2パターンで味わいます
※「原おかあさん直伝ヘルシー料理レシピ」をお1人様づつお渡し・おかあさんと談話(三崎のよいところ、食の大切さなど)や、ご希望の方は自家農園にて野菜収穫体験
  ↓
14時 終了
  ↓三崎口駅までお送り
14時30分 三崎口駅到着 解散

【情報源】
~原おかあさんと一緒に【三浦おもいで・ふだん着のままで修学旅行特別体験】を創りましょう!!~ |横須賀・三浦半島 – 旅の発見
http://tabihatsu.jp/program/82674.html
▽リンク
民宿はら・ホームページ
http://www5.ocn.ne.jp/~harasou/
農林漁家民宿おかあさん100選 | トップページ
http://www.kouryu.or.jp/okasan100/

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「金田湾朝市」で、歳末大売り出し-鮮魚・地ダコ・マグロの他、三浦野菜・餅など勢ぞろい!30日は「漁師のおつまみ」試食イベントやプレゼントも


30日午前6時ごろから、買い物した先着200人に金田湾産の「漁師のおつまみ(小魚のヒイラギ)」をプレゼント。ヒイラギのから揚げ試食も

「金田湾朝市」(三浦市南下浦町金田2020-5金田海業センター)は、毎週日曜日、朝の5時50分から7時30分頃まで開市しています。12月29・30日は、通常の市と同じ時間帯で、お買い得な歳末大売り出しを行います。鮮魚・地ダコ・刺身用マグロの他、新ワカメ・地貝類・三浦大根や新鮮な葉物野菜・洋蘭なども並ぶそうですよ。どうぞお見逃しなく!1月1日はお休みし、1月8日に初売りセールを行うそうです。

朝市会場への交通アクセス:三浦海岸駅から剱崎行きバスで岩浦下車すぐ。 無料駐車場あり。
問合わせ先:みうら漁協金田湾販売所 TEL 046-886-0525

年末年始のお料理に欠かせない金田湾産の鮮魚、地ダコ、刺身用まぐろ、三浦野菜、お餅、生花などを一同に取り揃えた歳末大売出しを開催いたします。

※30日に朝市でお買い物をされたお客様・先着200様を対象に、「漁師のおつまみ」(唐揚げ用の金田湾産のヒイラギという小魚)をお持ち帰りいただきます。唐揚げにした試食もご用意いたします。

【情報源】
金田湾朝市-12月は試食イベント第3弾(12-29・30)|神奈川観光情報サイト「観光かながわNow」
http://www.kanagawa-kankou.or.jp/news/2011/12/news-10341.html

【参考ページ】
金田湾朝市歳末セール(三浦) バザール カナロコ 神奈川新聞社
http://bazaar.kanaloco.jp/event/63505/

▽リンク
金田湾朝市ブログ
http://sea.ap.teacup.com/kaneda/

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【動画】天気にも恵まれた第2回「小田原まちなか軽トラ市」準備風景から、にぎわう市場の様子まで、たくさんの写真で一挙公開!


第2回「小田原まちなか軽トラ市」の様子

12月11日に行われた第2回目の「小田原まちなか軽トラ市」は、朝から穏やかな晴天で、多くのお客さんでにぎわっていました。私も早起きして友人達を連れてプライベートで参加しました。横浜方面から小田原へ向かう東海道線の車内からは、雪化粧をした富士山が大きく見えて感動しました。

今回の市は通りを全面閉鎖して開催したので、軽トラックの全面に商品をディプレイすることができ、充実の品揃え。車の通行を気にせずゆったりと買い物を楽しむことができました。

壺焼きの安納芋は、アツアツで蜜がいっぱい入っていて甘くておいしかったです!「アジなバーガー」はタルタルソースに改良されていて、今回も大人気。冬ならではのスープやお汁粉などのメニューもあり、体が温まるメニューは朝ご飯にぴったりでした。あれこれほしいものだらけで、困ってしまいましたが、私は生餅やキムチをお土産に買って帰りました。

売る側も、買う側も、この市を一緒になって盛り上げていこうという熱気が伝わってきて、会場にいるだけで、うれしい気持になりました。来年もぜひ続けてほしいですね。

投稿者:yoxtuchanmさん
投稿日:2011/12/10
撮影場所:銀座通り南街区(小田原市栄町1丁目16番~17番)

▽リンク
まちなか市場公式ブログ
http://1st.geocities.jp/midoriichiban/blog.html

【関連記事】
第2回「小田原まちなか軽トラ市」、アジを使ったご当地バーガーやホクホク甘い壺焼き芋、お餅、有機野菜、木製食器など40店舗が出店 かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/26407

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