川崎市内の銭湯とフロンターレがコラボ。「おフロで育児」をテーマに、キャンペーンを実施しています


川崎市制作 銭湯浴育ポスター(川崎フロンターレ オフィシャルウェブサイトより)

川崎市制作 銭湯浴育ポスター(川崎フロンターレ オフィシャルウェブサイトより)

サッカーJ1・川崎フロンターレと、川崎市内62の銭湯でつくる川崎浴場組合連合会は、銭湯利用促進キャンペーン「2012-2013いっしょにおフロんた〜れ『イクフロ』」を開催しています。2013年2月24日(日)まで。

NHK Eテレの番組「みいつけた!」に登場するお風呂キャラ・オフロスキーとコラボ企画を展開。川崎フロンターレオリジナルキャラクターとして、中村憲剛選手扮する「オフロンスキー」がオフロスキーと共演して、高津区にある高津湯の壁面に、2人を描いた銭湯絵を作成しました。

また、同連合会加盟銭湯を利用して専用用紙にスタンプを3つ集めて応募すると、オフロスキー役・小林顕作さんの絵本の読み聞かせ会や「オフロンスキー変身バスタオル」などが抽選で当たるスタンプラリーも実施しています。

「フロに行く」と「フロで育児」をかけて「イクフロ」と名付けたキャンペーン。家族連れも、もちろん1人でも楽しめる企画が盛りだくさんです。銭湯に行くのが楽しくなりそうですね。

川崎フロンターレが地域貢献活動の一環として2010年にスタートした川崎市内銭湯の利用促進キャンペーン『いっしょにおフロんた〜れ』。(中略)そして、おフロプロモーション最終弾としてむかえる2012-2013シーズン。前回、前々回と全く違う切り口で3部作のフィナーレを盛大に飾るべく掲げたテーマはズバリ、「育児」。親子の関係が希薄になりつつある昨今、家族で銭湯を利用することで親子の絆を深めてもらおうという「銭湯浴育」をメインテーマにプロモーションを展開いたします。

【引用元】2012-2013いっしょにおフロんた〜れ「イクフロ」開催のお知らせ(川崎フロンターレ オフィシャルウェブサイト)

http://www.frontale.co.jp/info/2012/1126_11.html

▽川崎浴場組合連合会オフィシャルサイト 川崎銭湯どっと混む

http://www.kawasaki1010.com/home.html

▽みいつけた!(NHKオンライン)

http://www.nhk.or.jp/kids/program/miitsuketa.html

 

 

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「ありがとう」をお風呂で伝えよう。港北天然温泉スパガーディッシュで「母の日 全国一斉 100のありがとう風呂」を開催


「100のありがとう風呂」の様子(港北経済新聞より)

「100のありがとう風呂」の様子(港北経済新聞より)

港北天然温泉スパガーディッシュ(横浜市都筑区)で5月13日「母の日 全国一斉 100のありがとう風呂」が開催されます。
「100のありがとう風呂」とは、「尾鷲(おわせ)ヒノキ」の産地である三重県尾鷲市にある温浴施設「夢古道」から始まった企画。
事前に参加者が作成した、感謝の気持ちを書いた直径15センチほどのヒノキの入浴木99個をお風呂に浮かべ、入浴客が「ありがとうの気持ち」を持って最後の1個を持って入浴することで「100のありがとう風呂」が完成します。

同施設はこれまでに2回同企画に参加。今回は5月13日の母の日にちなんで、当日は女性ミルキー風呂に入浴木が浮かべられるそうですよ。
お母さんへの「ありがとう」を、お風呂で伝えてみるのも楽しいのではないでしょうか。オススメです!

同施設の加茂伸一郎さんは「当館での開催は3回目。このイベントをきっかけに家族との絆や大切な人への感謝あらためて感じていただき、いつもより少しだけ幸せな日を迎えていただけたら」と話す。

4月28日~5月13日の期間、同施設で入浴木へのメッセージ記入を行い、当日の入浴木を募る(1枚200円、5月13日以降持ち帰り可)。営業時間は10時~24時。入館料は、平日=1,200円(大人)・700円(小人)、土曜・日曜・祝日=1,400円(大人)・800円(小人)。

【情報源】
湯船で母への感謝-港北の温浴施設で「100のありがとう風呂」 – 港北経済新聞
http://kohoku.keizai.biz/headline/577/
【関連記事】
子どもたちの夢がプカプカ浮かぶ!?厚木の温泉施設で七夕イベント『お願い風呂』開催 | かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/4143
▽リンク
港北天然温泉「スパ ガーディッシュ(横浜)」
http://www.gardish.com/

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鎌倉で「防災・コミュニティ・銭湯」シンポジウム開催!観光地の帰宅困難者を防ぐ方法は銭湯!?


「鎌倉に震災銭湯をつくる会」酒井医師(毎日新聞より)

「鎌倉に震災銭湯をつくる会」酒井医師(毎日新聞より)

元旦に大きな地震が関東を襲ったことは記憶に新しいと思います。そのとき鎌倉には、多くの初詣客が訪れていました。初詣だけでなく、常に多くの観光客が訪れる鎌倉。そんな鎌倉で大きな地震が起こったら…。

保健所やクリニック、支援団体のスタッフをパネリストにしたシンポジウム。古都鎌倉における防災を、一緒に考えてみませんか?

「鎌倉に震災銭湯をつくる会(岩井健作代表)」は、設立1周年を記念して1月15日(日)、シンポジウム「防災・コミュニティ・銭湯」を鎌倉市役所第4分庁舎で開催する。

【情報源】
帰宅困難者防ぐには | 鎌倉 | タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0602/2012/01/06/130893.html
【関連記事】
「鎌倉に震災銭湯をつくる会」が由比ヶ浜のコミュニティーカフェ「もわ」でお話し会を開催。震災時に心身を癒やし、地域コミュニティーの場としての銭湯を鎌倉に。 | かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/21658
「震災銭湯」づくり進む : 神奈川 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://bit.ly/zooEFh

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「鎌倉に震災銭湯をつくる会」が由比ヶ浜のコミュニティーカフェ「もわ」でお話し会を開催。震災時に心身を癒やし、地域コミュニティーの場としての銭湯を鎌倉に。


鎌倉・由比ガ浜通りの「mowa(もわ) Kitchen studio+cafe」/湘南経済新聞より

鎌倉・由比ガ浜通りの「mowa(もわ) Kitchen studio+cafe」/湘南経済新聞より

鎌倉、由比ガ浜通りの下馬と六地蔵のほぼ中間にあるコミュニティカフェ「mowa(もわ)Kitchen studio+cafe」(鎌倉市由比ガ浜1、TEL0467-22-1414)。
2011年6月にオープン、料理教室や鎌倉の市民団体の寄り合いとして、コミュニティに利用されているカフェです。

このカフェで10月21日(金)15:30~「鎌倉に新しい銭湯を作る構想のお話会」が開催されます。
新しい銭湯とは「震災銭湯」。大震災が起こった時に、心身の疲れを癒すだけでなく、地域コミュニティーの場としての役割を果たすこととなるそうです。
一体どんな風に?興味がわいた方は、是非お話し会に足を運んでみてください。入場無料です。

開催は、店主の鈴木大輝さんがツイッター上で見かけた、震災銭湯についてのつぶやきがきっかけ。講師は「鎌倉に震災銭湯をつくる会」の代表で同市在住の岩井健作さんが務める。阪神淡路大震災から16年目となる今年1月17日に発足した同会は、震災時に救援拠点となる「震災銭湯」の設置を推進する市民団体。大震災の際に神戸で被災した岩井さんが、震災時に心身を癒やし、地域コミュニティーの場となる銭湯の役割の大きさを感じ活動を開始。9月には設置を求める8000人以上の署名を市長に届けている。

【情報源】
鎌倉で「震災銭湯」のお話会-地域コミュニティー活性化図るカフェで – 湘南経済新聞
http://shonan.keizai.biz/headline/1347/
▽リンク
mowa kitchen studio + cafe 鎌倉の、もわ 調理実習室と喫茶店のホームページ
http://www.mowa-kamakura.net/

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10月10日は銭湯の日!県内では邪(じゃ)を払う「じゃばら湯」が楽しめます。保護者同伴の小学生以下は入浴料無料。じゃばら飴プレゼントも


銭湯の日ポスター (神奈川県浴場組合ホームページより)

10月10日は、「銭湯の日」だということをご存じでしたか?写真のポスターとのぼりが目印です。神奈川県浴場組合に加盟している銭湯では、柑橘「じゃばら」を浮かべた「じゃばら湯」を楽しむことができます。

「じゃばら」とは、全国でも和歌山県北山村だけでしか生産されていない貴重な柑橘で、「邪気(じゃき)を払う」ところからこの名前がつけられた縁起のいい果実です。「じゃばら」は毎年11月から12月始めにかけて収穫され、ユズよりも果汁が豊富でユズやスダチとは違った風味があり、まろやかな味わいが特徴。疲労回復に役にたつビタミンや、カロチンも含まれており、アレルギー抑制に働く成分がユズの6倍も含まれていることから注目が集まっています。

銭湯の日は、保護者同伴の小学生以下の入浴が無料になりますので、ぜひご家族そろってお出かけください!数量限定で「じゃばら飴」のプレゼントもあります。下記の神奈川県浴場組合ホームページからお近くの銭湯を検索できますので、ぜひご利用ください。

▽リンク
横浜市・川崎市・湘南エリアの銭湯情報満載! 神奈川県浴場組合ホームページ
http://k-o-i.jp/

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